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執筆者・監修情報株式会社MJE 「OA機器のお悩み解決コラム」編集部
当社は創業以来20年にわたり、複合機をはじめとするOA機器の提案を行ってきました。全国50,000社以上の取引実績と豊富な知見を活かして、皆さまのオフィスづくりに役立つ情報をお届けします。
>> 企業情報はこちら本記事では「そもそもサーバーとは何か?」から中小企業向けにサーバーを選ぶポイントまで幅広く解説をさせていただきます。
中小企業のご担当者で下記のようなお困りごとはありませんでしょうか?
今回は、オフィスに必要となるサーバーについて取り上げ、概要や種類、選び方のポイントについて解説していきます。
● サーバーとはシステムで他のコンピューターから要求されたデータ・処理を提供するコンピューターのこと
● 用途や環境に応じて様々な種類のサーバーがある
● 保守運用の負担を減らすならクラウド上でサーバー環境を構築するのがおすすめ
\ サーバーの導入・見直しをご検討中の方へ /
サーバーとは、システムなどにおいて、他のコンピューター(クライアント)から要求(リクエスト)されたデータ・処理を提供するコンピューターのことを指します。
これだけだと「なんのことか分からない」となった方も多いのでもう少し分かりやすくご説明をしますと、何らかのデータや処理をリクエストする側と、それに対して提供する側をそれぞれ「Client(顧客)」と「Server(給仕人)」という関係がありますよね。
私たちは普段、パソコンを使うときに、OSやソフトウェアをインストールし、それらを介して必要な処理を要求し、欲しい結果を得るという一連の作業を行っています。
上記のようにサーバーもパソコンと同じで、計算処理能力や記憶能力を備えたコンピューターに、役割に応じてOSやソフトウェアをインストールし、他の端末から処理を要求することで使うことができます。
サーバーは、用途や構築環境によって、いくつかの種類に分類することができます。
サーバーに要求する役割に応じて、代表的なものでは次のような種類があります(これ以外の種類もあります)。
| サーバー | 役割 |
|---|---|
| ファイルサーバー | コンピューター間でファイルを共有する |
| FTPサーバー | ファイルをサーバーに転送する |
| データベースサーバー | データを蓄積し、保管する |
| ウェブサーバー | ウェブサイトを構成するHTMLファイルやデータを表示する |
| メールサーバー | メールを送受信する |
| プリントサーバー | 社内ネットワークのプリンタを複数端末で共有する |
| DNSサーバー | WebサイトのURLとWebサーバーのIPアドレスを紐づける |
| DHCPサーバー | 社内ネットワークの端末へ自動的にIPアドレスを割り振る |
| プロキシサーバー | 社内外のネットワークを中継する |
サーバーは、構築環境や利用形態によっても、次のように4つに分類することができます。
| 構築環境 | 専有/共有 | 利用形態 |
|---|---|---|
| 物理サーバー | 専有 | 自社専用サーバーを購入し、自社で構築(オンプレミス型) |
| 共有 | サーバー会社が既に構築したサーバーを他社と共有(レンタル型) | |
| 仮想サーバー | 専有 | サーバー会社が提供する仮想サーバー上に自社専用サーバーを構築(クラウド型) |
| 共有 | サーバー会社の構築・提供する仮想サーバー上で、一定の範囲内で独自仕様へ変更(VPS型) |
物理サーバーとは、1つのコンピューター機器の中に、1つのサーバー機能がある一般的なサーバーです。
仮想サーバーとは、1つのコンピュータ機器の中に、複数のサーバーが存在しているかのように見せかける技術を用いたサーバーのことを指します。
サーバーを利用するためには、①で紹介した用途ごとに、自社に最適な構築環境・利用形態を選んで、組み合わせていくことが重要となります。
次章では、それぞれのケースにおけるメリット・デメリットについて解説します。
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オンプレミス型サーバーとは、一言でお伝えすると企業が自社で物理的なサーバーを設置し、管理・運用する形式を指します。
主なメリットは、データの管理とセキュリティが自社の手元にあるため、情報漏洩のリスクを最小限に抑えられる点です。
また、自社で全てを管理するため、システムのカスタマイズが容易で、特定の要件を満たす必要がある企業にとっては有利な点と言えます。
一方でデメリットとしては初期投資や運用コストが高く、専門的な知識を持ったスタッフが必要となるため、中小企業にとっては負担となることが多いです。
箇条書きでメリットとデメリットをお伝えすると下記の通りです。
中小企業のためのセキュリティ対策については、以下記事にてご紹介をしておりますので併せてご覧ください。

クラウド型サーバーは、インターネットを通じてサーバーを利用する形式で、Amazon Web Services(AWS)やGoogle Cloud Platform(GCP)などが有名です。
クラウド型の最大のメリットは、初期投資が少なく、使用した分だけの課金となるため、コストを抑えられる点です。また、リソースのスケーリングが容易で、ビジネスの成長に合わせて容易にサーバーの規模を拡大・縮小することが可能です。
一方でデメリットもあり、データはクラウドサービスプロバイダーが管理するため、セキュリティに対する信頼性やデータのプライバシーが懸念されることがあります。
具体的な事例として、スタートアップ企業では初期投資を抑えるためにクラウド型を選択することが多いですが、金融機関など、セキュリティが重要となる業界ではデータ管理を自社で行いたいと考え、オンプレミス型を選択することが多いです。
メリットとデメリットをお伝えすると下記の通りです。
スタートアップ企業では初期投資を抑えつつ、ビジネスの拡大に合わせて容易にサーバー容量を増やすためにクラウド型を選択することが多いです。
また、システム構築にあたりクラウドサーバーに関する専門的な知識が必要になる場合があります。
VPS(Virtual Private Server)は、仮想的に専用サーバーのように使えるサービスです。一台の物理サーバー上に複数の仮想サーバーを構築し、その一つひとつをユーザーに貸し出す形式をとります。
VPSは「仮想の個人サーバー」という意味を持ち、その名の通り仮想的に自分だけのサーバーを持つことができます。
VPS型は、CPUもメモリーも他社と共有するレンタル型と異なり、各社ごとに使用CPUとメモリーが割り当てられるため、他社の使用状況による影響が少ないというメリットがあります。
比較的簡単にサーバーを利用することができるものの、クラウド型に比べると使用量を柔軟に増減させることが難しく、カスタマイズ性も低いというデメリットがあります。
既に構築されたサーバーを使うため、サーバー構築に関する専門知識やメンテナンスが不要で、また非常に安価に利用することができるという性質があります。
上記のメリットの代わりに、カスタマイズ性がないため、独自仕様のシステムを組みたい場合には適さないというデメリットがあります。
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この記事では、サーバーの種類ごとのメリット・デメリットについてご紹介しました。
サーバーは、ビジネスの規模や用途、予算に応じて適した構成が異なります。弊社では、現在の利用環境やご要望を伺ったうえで、貴社に合ったサーバー選びを丁寧にサポートします。
弊社は2006年の創業以来、全国5万社以上の店舗・オフィスのインフラ改善を支援してきました。サーバーの導入・見直しはもちろん、ネットワーク環境やセキュリティ面のご相談にも対応しています。また、導入後も安心してご利用いただけるよう、サポート体制も整えています。
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