【会社の無線LAN遅すぎ?】よくある社員の声まとめと解決法とは

【会社の無線LAN遅すぎ?】よくある社員の声まとめと解決法とは
MJE 編集部

執筆者・監修情報株式会社MJE 「OA機器のお悩み解決コラム」編集部

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今回は、インターネットユーザーからよく挙がる「会社の無線LANへの不満」についてお話しします。

  • 会社のWi-Fiが遅すぎてまともに仕事にならない
  • 会議中にビデオ通話が固まって恥ずかしい思いをした
  • なぜか朝イチや休み明けだけ会社のネットが異様に遅くなる

そんな経験はありませんか?
無線LANの速度や安定性の問題は社員の生産性に直結するにもかかわらず、原因が分かりにくく後回しにされがちな課題のひとつです。

あなたの会社・お店・運営施設の無線LANに満足していますか?この記事にたどり着いたということは、何かしら「不満」を感じているご担当者の方が多いのではないでしょうか。

今回はそんなよくある不満からネットが遅くなる原因、解決策まで、順を追って解説していきます。

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会社の無線LANでよくある不満

会社の無線LANでよくある不満

会社の無線LANに関する不満として、特によく挙がるのが以下の3つです。

  • インターネットが遅くて利用に時間がかかる
  • 会議のプレゼン中に通信が途切れてしまった
  • 無線につながっていてもなぜか通信できない

それぞれ詳しく見ていきましょう。

インターネットが遅くて利用に時間がかかる

会社のネットが遅くて仕事にならない」というのは、多くの企業で共通して挙がる不満のひとつです。

ページの読み込みに時間がかかったり、ファイルのダウンロードが終わらなかったりと、日々の業務における小さなストレスが積み重なることで、社員の生産性に大きな影響を与えます。

実際にX(旧Twitter)でも同様の声を多く見かけます。

会議なプレゼン中に通信が途切れてしまった

会議なプレゼン中に通信が途切れてしまった

コロナ禍以降、オンラインでの商談が当たり前になった今、「大事な商談中に突然ネットが切れてしまい、気まずい思いをした……」という方も多いのではないでしょうか?

微妙なラグで声が聞き取りにくく、聞き返すのも気まずくてそのままやり過ごしてしまった、なんてことも珍しくありません。

通信トラブルが原因で商談の印象が悪くなり、最悪の場合は失注につながるリスクも。ビジネスシーンにおけるインターネットの安定性は、もはや売上に直結する重要な問題といえます。

無線につながっていてもなぜか通信ができない

無線につながっていてもなぜか通信ができない

Wi-Fiのマークはちゃんと表示されているのに、なぜかネットに繋がらない」そんな原因不明のトラブルも、会社の無線LANではよく起こる現象のひとつです。

対策を調べてみると、「ルーターを再起動する」「設置場所を変える」「チャンネルを変更する」など様々な対策が出てきますが、専門知識が必要なものも多く、結局よくわからないまま放置してしまっているというご担当者の方も少なくありません。

そもそも無線LANが遅くなる原因って何?

そもそも無線LANが遅くなる原因って何?

無線LANは有線と異なり、送受信の経路が物理的に分かれていません。つまり、ひとつの経路をみんなで共有している状態です。

そのため、同時に多くの人が利用すると「交通渋滞」のように通信が混雑し、データの衝突が頻繁に起こるようになります。衝突が起きるとデータが消えないよう再送処理が行われるため、さらに通信が混雑して遅くなるという悪循環に陥ってしまいます。

この現象は「輻輳(ふくそう)」と呼ばれるもので、会社の無線LANが遅くなる主な原因のひとつです。

特に朝イチや休み明けは、多くの社員が一斉にパソコンを起動してネットワークに接続するため、一時的に通信が混雑しやすくなります。「なぜか月曜の朝だけ異様に遅い」と感じている場合は、この輻輳が原因である可能性が高いといえるでしょう。

詳しくは以下の記事でも解説していますので、あわせてご覧ください。

関連記事:オフィスのWi-Fiが遅い原因「輻輳(ふくそう)」のメカニズムと解決法

会社のネットが遅くなる理由については、以下の記事でも詳しく解説しています。

関連記事:【調査方法あり】あなたの会社のネットが遅い原因とは?

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会社のネットが遅い場合の対処方法

会社のネットが遅い場合、一般的に以下のような対処が取られることが多いです。

  • アクセスポイントの交換や追加
  • ルーターの交換や設置場所の変更
  • インターネット回線やプロバイダーの見直し

アクセスポイントの交換や追加

アクセスポイントの交換や追加は、電波が届きにくいエリアをカバーするために有効な手段です。

特に広いオフィスや複数フロアにまたがる職場では、アクセスポイントを増やすことで接続の安定性が改善するケースも多くあります。

ただし、アクセスポイントを増やしても前述の輻輳が根本的に解消されるわけではないため、混雑による速度低下には効果が出にくい場合があります。

ルーターの交換や設置場所の変更

ルーターの交換や設置場所の変更も定番の対処法のひとつです。古い機器を最新のものに替えることで通信性能が向上したり、設置場所を最適化することで電波の届き方が大きく変わることもあります。

ただし、設置場所や建物の構造によっては思ったような改善が見込めないこともあります。

インターネット回線やプロバイダーの見直し

インターネット回線やプロバイダーの見直しは、回線自体のスピードを改善できる可能性があります。契約プランをより高速なものに切り替えることで、快適な通信環境を実現できるケースもあります。

実際に、アクセスポイントを追加しても改善せず、ルーターを買い替えても速度が上がらなかった結果、最終的に回線を見直したことで解決できた、というケースもあります。

ただし、契約の切り替えには時間やコストがかかるうえ、回線を変えても社内の無線環境が原因であった場合は解決が難しい場合もあります。

それでも改善しない場合は?

これらの対処法をひとつずつ試しても「一時的には改善したけれど、しばらくするとまた遅くなってしまった」というパターンもあります。無線LANの改善は原因の特定に時間がかかるうえ、コストも積み重なりやすいのが現状です。

そこで注目されているのが、東証スタンダード上場企業であるチエル社が開発した「Tbridge(ティーブリッジ)」という製品です。Tbridgeは帯域幅を最大限活用できるように通信データ(パケット)の送信量を調整することでネットワーク輻輳を防止し、通信速度を安定化させることができます。

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Tbridgeはまったく新しい解決策

まずどのくらいスピードが改善されるか結論からお伝えしますと「最大で約350%」の転送速度が改善された実績があります。その効果と信頼もあって「Tbridge」はこれまでに日本全国で3000台以上の導入実績があります。

Tbridgeはまったく新しい解決策

とはいえ「本当にそんなに変わるの?」と思われる方もいらっしゃると思いますので、具体的な4つの機能について詳しく解説していきます。

Tbridge®の4つの機能をご紹介

制御の最適化

Tbridge®の4つの機能をご紹介

ティーブリッジがネットワーク間の通信を中継し、コントロールして最適化することで、衝突の発生を未然に防止します。もし衝突が起こってしまっても、渋滞を早く解消することができます。

この革命的な機能は特許取得済み(第6145190号)ですので、他社にはない強みがTbridgeにはあります。

特許取得済み(第6145190号)

再送の低減

Tbridge®の4つの機能をご紹介

ティーブリッジが中継地点の役割を担うため、衝突時などに荷物(パケットデータ)を落としてしまっても、いちいちインターネットに取りに行かなくてもよくなり、混雑を緩和することが可能です。

通信の平等化

Tbridge®の4つの機能をご紹介

重い荷物(データ)を持っている車が道路を塞ぐ(独占する)のをティーブリッジが交通整理してくれます。こちらは先ほどご紹介した「輻輳」の件ですね。

ネットワークの可視化

Tbridge®の4つの機能をご紹介

24時間365日通信の状態を収集・分析して、どんな問題が発生しているかをリアルタイムで確認できます。

また、ティーブリッジの最適化機能をON/OFFすることで、改善効果の確認も可能ですので原因が非常に分かりやすい仕組みとなっています。

「Tbridge」を実際にいれてみたユーザーのお声については下記記事にてまとめておりますのであわせてご覧ください。

【3000台以上の導入実績】Tbridgeの導入事例を紹介!評判はどう?
【3000台以上の導入実績】Tbridgeの導入事例を紹介!評判はどう?
業務中、無線LANの不安定さに悩まされていませんか? ネットが重くてなかなか作業...

発売から10年以上・累計3,000台以上の導入実績

Tbridgeは2014年にリリース以来、10年以上の販売実績を持つ製品です。

もともとはGIGAスクール構想で1人1台端末の活用が進む中、複数のクラスで端末を同時利用するとネットワークにつながらないといった教育現場の課題を解決するソリューションとして開発されました。

その効果は学校や自治体から高く評価され、累計出荷台数3,000台以上、国内の約10%にあたる約170自治体・約2,000校の教育委員会で導入されています。

また現在では教育機関にとどまらず、建設・製造・ホテル業界など幅広い業種での活用事例もあります。会議室や大型オフィスなど、多数の端末が同時接続するビジネス環境においても、Tbridgeはネットワークの安定運用を強力にサポートします。

弊社での検証結果もご紹介していますので、ぜひ以下の記事もご参照ください。

関連記事:【改善される?】Tbridgeが本当に速いのか検証してみた【Before/After】

関連記事:【検証】レンタルオフィスにTbridgeを導入するとどうなる?実際に調査してみた!

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まとめ

今回は会社の無線LANでよくある不満とその原因、そして解決策についてご紹介しました。

「ネットが遅い」「突然切れる」「繋がっているのに通信できない」といった問題は、多くの企業が抱える共通の悩みです。その背景には、無線LANの特性上避けられない「輻輳」という現象が深く関わっています。

アクセスポイントの追加やルーターの交換、回線の見直しといった従来の対処法でも改善できるケースはありますが、根本的な解決に至らないまま時間とコストだけがかかってしまうケースも少なくありません。

そんな従来の方法では解決しきれなかった問題に対して、Tbridgeという無線LAN最適化装置が新しい選択肢として注目されています。

「会社のネットが遅くて困っている」「何度対処しても改善しない」とお悩みのご担当者様は、ぜひ一度ご相談ください。Tbridgeの導入はもちろん、お客様の環境や状況に合わせてさまざまなアプローチからネットワーク改善をサポートいたします。

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