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執筆者・監修情報株式会社MJE 「OA機器のお悩み解決コラム」編集部
当社は創業以来20年にわたり、複合機をはじめとするOA機器の提案を行ってきました。全国50,000社以上の取引実績と豊富な知見を活かして、皆さまのオフィスづくりに役立つ情報をお届けします。
>> 企業情報はこちら社員に長く働いてもらうためには、給料だけでなく「福利厚生」の充実が大切だと言われています。福利厚生とは、給料以外に会社が社員のために用意するサービスや制度のことです。
企業の採用担当や総務部の方でこのようなお悩みをお持ちの方も多いのではないでしょうか?
今回は中小企業でも取り入れやすい「会社の福利厚生」を5つピックアップしてご紹介します。なお、最も基本的な「健康保険」については除き、それ以外の福利厚生に絞った内容となっています。
それでは上から順に解説していきます。

ネット技術が進歩した今の時代、会社に行かなくても家などで効率よく仕事ができるようになりました。そこで注目されているのが、福利厚生として「リモートワーク」を取り入れる動きです。
リモートワークは単なる「勤務場所の選択肢」ではなく、社員の生活や働き方そのものを大きく変えてしまえる仕組みです。適切に導入・運用されれば、会社と社員の双方にとって大きなメリットをもたらします。
最もわかりやすいメリットのひとつが、通勤時間の削減です。毎日の通勤にかかっていた時間を、家族との時間や趣味、自己成長のための学習などに充てられるようになることで、ワークライフバランスの改善が期待できます。
リモートワークのもうひとつの大きなメリットが、地理的な制約をなくせることです。「大阪にいながら東京の会社でリモート勤務」といったことも当たり前になりつつあり、国内はもちろん世界中から人材を採用することが可能になります。
これまでは距離の問題で出会えなかった優秀な人材とつながれるチャンスが広がり、より多様なスキルや経験を持つメンバーをチームに迎えることができます。採用の幅が広がるという意味でも、リモートワーク制度の導入は企業にとって非常に魅力的な選択肢といえるでしょう。

弊社でも導入されている「フレックスタイム制度」は、筆者自身もフル活用しており、社内でも特に好評の福利厚生のひとつです。
フレックスタイム制を使うと、混雑するラッシュアワーを避けて通勤できるため、毎日の通勤ストレスを大幅に減らすことができます。また弊社では、16時に退社してプライベートの時間を充実させている社員も多く、仕事とプライベートのバランスが取りやすくなっているのも大きな魅力です。
働く時間を自分でコントロールできるというのは、社員にとって非常にうれしい制度です。
人によっては早朝や深夜など、自分が最も集中できる時間帯があります。
筆者自身は朝型なので問題ないですが、夜型の人だと朝出勤するのが非常に辛いところですよね。
フレックスタイム制度を利用することで、社員は自分のピークタイムに仕事ができるため、生産性を最大限に引き出すことができます。
無理に眠い状態で出社して仕事の質を下げるよりも、自分のベストな状態で働いた方が会社にとっても社員にとっても良いことずくめではないでしょうか。

子育て支援制度とは、会社が社員の子育てを支援するために提供する一連の制度やプログラムのことであり、弊社も導入されている福利厚生のひとつです。
育児と仕事を両立させるのは簡単ではありません。会社が適切な支援を提供することで家庭をもつ社員が働きやすくなるだけでなく、キャリアアップもしやすい環境づくりにつながります。
多様なニーズを持つ優秀な人材が集まりやすくなり、長く活躍してもらうためにも非常に効果的な制度です。「誰もがずっと居心地よく働ける会社」を目指すうえで、ぜひ検討したい福利厚生のひとつです。

フィットネス制度とは、社員の身体的な健康はもちろん、ウェルビーイング(身体・精神・社会的にバランスよく良好な状態であること)を会社がサポートするためのプログラムです。具体的には以下のようなものが挙げられます。
筆者自身もジムの補助制度を利用したことがありますが、仕事終わりのジムは気分爽快でストレス発散にも最適です。さらに、同じ会社の社員と一緒に通うことでコミュニケーションが生まれ、仕事上の情報共有もスムーズになるといった嬉しい副産物もあります。
デスクワーク中心の方であれば、1日8時間座りっぱなしというのも珍しくありません。そんな社員にとって、フィットネス補助制度はとてもありがたい福利厚生のひとつではないでしょうか。

最近では福利厚生の一環として、休憩室にウォーターサーバーを導入する会社が増えています。そもそも、仕事中に飲み物をまったく飲まないという人はほぼいないはずです。
1日1本108円のペットボトルのお水を買うと、月2,160円、年間25,920円の出費になります。
飲み物代は1日あたりの出費が小さいぶん見落としがちですが、仕事中にお水を買う習慣がある社員にとっては毎日のことです。だからこそ「会社が負担してくれている」という実感が生まれやすく、日々の満足度に直結しやすい福利厚生といえます。
実際にX(旧Twitter)で検索してみると、ウォーターサーバーに満足している様子の投稿を多く見かけます。
会社にウォーターサーバーが設置されました😌
— とっと@2児パパ投資家 (@totto_invest) June 22, 2023
これで飲み物代がかからないで済む🥰
会社にウォーターサーバーあるだけでめっちゃ出費下がるわ
— てんちょー (@tentyo1112) February 20, 2026
1番の福利厚生じゃないか
また、ウォーターサーバーの導入は福利厚生としてのメリット以外にも、こんな嬉しいポイントがあります。
社員が健康でいられることは、風邪や体調不良による仕事のパフォーマンス低下を防ぐことにもつながり、会社全体の生産性向上にも期待できます。
費用面でも、法人がウォーターサーバーを設置する場合は基本的に経費として計上可能です。1か月あたりの電気代も平均1,000円前後の業者が多く、コストパフォーマンスの高い福利厚生といえるでしょう。
福利厚生が充実している会社では、社員が「自分たちのことをちゃんと考えてくれている」と感じやすくなります。これは単なる満足感にとどまらず、仕事への意欲や会社への愛着にもつながります。
「どうせ頑張っても報われない」と感じている社員と、「この会社は自分を大切にしてくれている」と感じている社員とでは、日々の仕事に対する姿勢が大きく変わってくるのは想像に難くありません。福利厚生の充実は、目に見えにくいけれど確実に、社員のモチベーションと会社全体のパフォーマンスに影響を与えているのです。
弊社ではウォーターサーバーの販売も行っています。福利厚生の充実を検討されている会社やお店がありましたら、ぜひお気軽にお問い合わせください!
理由
1
メーカー直だから
コスパ抜群
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月々の保守料金まで
しっかり抑えられる
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※ 業界最安価格は京セラ製複合機が対象です。他メーカーの複合機も特別価格でご提案いたします。
※ 当社は、京セラ複合機の国内販売台数No.1の実績を持つ一次代理店です。
※ 一部の離島などは対応できない場合がございます。また、納期「2日」は確約ではございません。詳しくはお問い合わせください。
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