お急ぎの方は、お電話でも承っております。
お見積もり無料!携帯からでもOK!
株式会社MJE:TOKYO PRO MARKET上場(証券コード:433A)
株式会社MJE:TOKYO PRO MARKET上場(証券コード:433A)
ALL MENU 全メニュー
メーカーで選ぶ
お急ぎの方は、お電話でも承っております。
お見積もり無料!携帯からでもOK!
最短当日回答!
OA機器(コピー機)のプロにお任せください!
無料見積・相談する
arrow_forward
執筆者・監修情報株式会社MJE 「OA機器のお悩み解決コラム」編集部
当社は創業以来20年にわたり、複合機をはじめとするOA機器の提案を行ってきました。全国50,000社以上の取引実績と豊富な知見を活かして、皆さまのオフィスづくりに役立つ情報をお届けします。
>> 企業情報はこちら昨今、地球温暖化などの影響により日本はじめ世界各地で自然災害が多発しており、日本においては、地震、台風、水害などが毎年のように大きな被害をもたらしています。
こうした自然災害が発生した際に、電力インフラが被害を受けると、急に停電する場合がありますよね。急に停電が発生すると、処理中のPCやサーバ、ネットワーク機器などが強制終了され、場合によってはデータが破損するなど業務に大きな被害をもたらします。
特に「紙からの脱却を目指しデータ化を進めている企業」にとっては、こうした自然災害による停電は大きな課題となっています。
そこで今回は、そんな急な停電からオフィスを守ってくれる「UPS(無停電電源装置)」をご紹介し、特徴や選び方について解説します。
● UPS(無停電電源装置)とは停電時に非常電源を供給する機器のこと
● UPSを選ぶ際には、給電方式・電源容量・バックアップ時間などが指標となる
\ UPS(無停電電源装置)について /

UPS(無停電電源装置)とは、電源障害が発生した際にPCや機器などに電力を供給することで、業務を継続したり、あるいは安全にシャットダウンするための時間を稼いでくれる機器のことを指します。
電源障害は自然災害による停電だけでなく、ブレーカーが落ちたり、誤ってコンセントを外してしまうなどの人為的ミスでも発生します。
電源障害が発生し、PCやサーバ、ネットワーク機器が急に強制終了すると、システムやデータの破損につながってしまいます。
万が一に備えて、安全にシャットダウンできるまで電力を供給してくれるUPSは、オフィスにとって欠かせない存在です。

上記のような特徴をもつUPSですが、給電方式が3種類あり、それぞれに応じて特徴や接続できる機器が違います。
導入を検討される際には、どのような機器に対してUPSを接続するのかを予めチェックしておくことをおすすめします。
通常運転時は、電源からそのまま電力を出力すると同時にバッテリーにも充電して万一の事態に備え、電圧変動や停電が発生した場合はただちにバッテリーから電力を供給します。
バッテリーからの電力供給に切り替わるまで瞬断が起こりますが、PCやサーバーなどの一般的なOA機器ではほとんど問題がありません。
常時商用給電方式と似ていますが、通常運転時は電源からそのまま電力を出力すると同時に、電圧を変換するインバータを経由してバッテリへも充電します。
一定範囲(約82~120V)の電圧変動時には、電圧調整機能により100Vに近づけるよう調整することができます。
それよりも大きい電圧変動や停電が発生した場合は、ただちにバッテリから電力を供給します。
通常運転時は電源からの電力をインバータを経由して出力し、同時にバッテリへも充電し、電圧変動や停電が発生した場合は、瞬断することなくバッテリから電力を供給します。
また、インバータは電源に含まれるノイズを取り除き、常に電圧を調整することができるため、安定した給電が可能となります。
UPSを選ぶ際には、接続機器の電源容量をすべて足した数値以上の電源容量のものを選ぶことが望ましいです。
接続機器の電源容量は、仕様書や側面、マニュアルで確認することができます。機器によっては、VA(ボルト・アンペア)、W(ワット)の3種類の単位がバラバラに表記されているかと思います。
それぞれの単位の関係性は以下のとおりです。
※力率とは、電力の使用効率のことを指し、機器によって異なります。もし不明な場合は1.0で計算することをお勧めします。
以上により、単位がバラバラでもまとめて計算することができます。

UPSを選ぶ際には、電圧変動時や停電時に、サーバやPCなどの接続機器を安全にシャットダウンするのに必要な時間を設定し、その時間だけ電力を供給できる機器を選ぶことが重要になります。
電力を供給できる時間は、各メーカーの仕様書に記載されていますので、そちらをご確認ください。
なお、UPSのバッテリは、経年劣化により容量が減少していくため、必要な電源容量の2倍の容量のものを選ぶことがおすすめです。
今回は、UPSの選び方についてご紹介しました。いざメーカーのページを見ても、「難しい説明ばかりでよく分からない」という方も多いかと思います。
そんなときは、オフィスのプロへご相談することをおすすめします。
弊社は、これまで約5万社の店舗・オフィスのインフラ改善に携わってきた実績があります。
上記に当てはまる中小企業のご担当者様は、ぜひお気軽にご相談ください!
理由
1
メーカー直だから
コスパ抜群
理由
2
月々の保守料金まで
しっかり抑えられる
理由
3
安心の
メーカー+自社メンテ
理由
4
おかげさまで
取引実績5万社以上
理由
5
新規開業や個人事業主の
実績も豊富
理由
6
場所も納期も
柔軟に対応可能
※ 業界最安価格は京セラ製複合機が対象です。他メーカーの複合機も特別価格でご提案いたします。
※ 当社は、京セラ複合機の国内販売台数No.1の実績を持つ一次代理店です。
※ 一部の離島などは対応できない場合がございます。また、納期「2日」は確約ではございません。詳しくはお問い合わせください。
お急ぎの方は、お電話でも承っております。
お見積もり無料!携帯からでもOK!
最短当日回答!
OA機器(コピー機)のプロにお任せください!
無料見積・相談する
arrow_forward