コピー機・複合機に関するよくあるご質問

よくあるご質問
コピー機・複合機

よくあるご質問

コピー機・複合機について

  • A

    主要コンビニチェーンで採用されている複合機メーカーは以下のとおりです(2026年時点)。
    ・セブンイレブン:富士フイルム製
    ・ファミリーマート:シャープ製
    ・ローソン:シャープ製
    ・ミニストップ:シャープ製
    ・デイリーヤマザキ:京セラ製
    ・セイコーマート:京セラ製
    いずれも印刷品質や安定性に定評のある国内メーカーが採用されており、大量の出力にも耐えうる高い信頼性を備えています。

  • A

    複合機の大手メーカーとしては、キヤノン・コニカミノルタ・富士フイルム・京セラ・シャープ・リコーの6社が代表的です。この6社は世界的にも高いシェアを持つ主要メーカーで、日本国内でも多くの企業が導入しています。このほか、ムラテック(村田機械)・東芝テック・OKI(沖電気工業)なども複合機メーカーとしてよく知られています。当社では、これら全メーカーの機種を取り扱っております。お客様の用途やオフィス環境、ご予算に合わせた最適な機種をご提案できますので、ぜひお気軽にご相談ください。

  • A

    無線LANは、対応機種であれば標準機能またはオプションで利用できます。レイアウト変更が多いオフィスでは、配線を減らせる点がメリットです。ただし、設置場所の電波環境によっては通信が不安定になることがあり、その場合は有線LANをおすすめすることもあります。

  • A

    後から機能を追加できる場合もありますが、機種によって対応の可否は異なります。ご希望の機能が後付けできるかどうかは、販売店に直接確認してみましょう。

  • A

    機種ごとに、標準で搭載されている機能と、オプションとして追加費用がかかる機能が異なります。また、機種によっては対応できない機能もあるため、利用したい機能がある場合は事前にご相談ください。

  • A

    あくまで目安ですが、小規模(〜5名程度)で月500~3,000枚程度、中小規模(~10名程度)で月3,000~6,000枚程度のケースが多いです。書類作成が多い業種や人数が多い企業では、月6,000枚を超えることもあります。実際の印刷枚数は、業種やペーパーレス化の有無によっても大きく異なります。

  • A

    月間印刷枚数とは、1か月あたりに複合機で印刷する枚数のことです。コピー機・複合機の機種選定では、想定される印刷量にあった機種を選ぶことが大切です。

  • A

    はい、コピー機・複合機はメーカーごとに印刷品質・耐久性・操作性などの特徴が異なります。たとえば、耐久性に優れたメーカーや、高画質な印刷に向いているメーカーなど、それぞれに得意分野があります。どのメーカーを選べばいいか迷ったときは、お気軽にお問い合わせください。
    お問い合わせはこちら。

  • A

    インクジェットやレーザーは印刷方式の違いを表す言葉です。インクジェットは液体インクを吹き付けて印刷する方式で、色の再現性が高く、写真やグラフィック印刷に向いています。レーザーはトナーと呼ばれる粉を熱で定着させて印刷する方式で、滲みにくく、印刷速度が速いのが特徴のため、テキスト資料や大量印刷に向いています。

  • A

    厳密にいうと、コピー機は「コピーに特化した機械」です。それに対し、複合機は「コピー、プリント、スキャン、FAXなど複数の機能をまとめて備えた機械」を指します。しかし今では、コピーのみを行う専用機は少なくなっているため、慣例的に複合機のことも「コピー機」と呼ぶことが多いです。

  • A

    コピー機・複合機の使用年数は、「5〜7年くらい」が目安です。
    業務用複合機は家庭用に比べて丈夫に作られていますが、毎日使っているうちに中の部品が少しずつ傷んできます。そのため、どの会社でもだいたい5〜7年くらいで入れ替えることが多いです。
    また、複合機には「この機械は約〇万枚まで印刷できる」という耐久枚数が決められています。1日に数枚しか印刷しない複合機と1日に100枚印刷する複合機では、当然1日に100枚印刷する複合機のほうが寿命が短くなりやすいです。

  • A

    複合機・コピー機の選定にあたり、「使用人数は何人か」「想定月間印刷枚数はどのくらいか」「必要な機能や用紙サイズは何か」「予算感はいくらくらいか」をお教えいただけましたら、こちらで最適な機種をいくつかご提案いたします。
    「どのくらいかわからない」「まずは相談したい」といった方も、ぜひお気軽にご連絡ください。
    お問い合わせはこちら。

  • A

    お客様の現状をしっかりと把握したうえで、初期費用を抑えられる導入方法や、月々の費用を節約できる使い方をご提案いたします。
    できる限りご要望に沿った最適なプランをご提案いたしますので、ぜひお気軽にご相談ください。
    お問い合わせはこちら。

  • A

    導入コストはメーカーや機種、導入方法によって異なります。リースの場合は、月額1~2万円程度が相場です。購入の場合は、新品か中古かによっても大きく変わります。当社では、リース・クレジット契約(割賦)・購入のいずれかでご導入いただけます。詳しい料金や条件については、ぜひお気軽にお問い合わせください。
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リース契約について

  • A

    リース契約は、複合機・コピー機を「購入する」のではなく、一定期間にわたって機械を「借りる」契約のことです。リース契約では、機械の所有者はリース会社となり、利用者は月々のリース料金を支払いながら使用します。初期費用を一度に負担する必要がないため、資金計画を立てやすいというメリットがあります。

  • A

    機種や契約期間によって変わりますが、一般的に月額1万~2万円程度がひとつの目安です。
    小規模オフィス向けの機種などでは、数千円から利用することが可能です。実際の金額は、機種の性能や契約期間、追加する機能によって変わります。

  • A

    一般的には、リース料金とは別にカウンター料金がかかります。
    このほか、契約内容によっては、搬入・設置費用、パソコンとの接続設定費用、追加機能やオプションの費用などが必要です。
    見積もりを確認するときは、月額リース料金だけでなく、導入から返却までにかかる費用も確認しましょう。

  • A

    保守契約は義務ではありませんが、複合機を安定して使うなら、加入を前提に考えるのが現実的です。
    カウンター保守契約には、一般的にトナー代や部品交換、故障時の修理費用などが含まれます。契約しない場合は、消耗品の購入や修理の手配を自社で行い、費用もその都度負担することになります。

  • A

    導入時のまとまった支出を抑え、毎月一定のリース料で複合機を使いたい企業には、リース契約が向いています。
    一方、機器を自社で所有し、契約期間を気にせず長く使いたい場合は購入が向いています。同じ機種を比べると、支払総額は一括購入のほうが低くなる傾向があります。
    どちらが合うかは、手元の資金や利用予定の年数、機器を所有したいかどうかで判断しましょう。
    当社では、お客様の状況やニーズに合わせた柔軟なご提案を行っております。リースと購入のどちらが最適か迷われている方も、まずはお気軽にご相談ください!
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  • A

    複合機・コピー機のリース期間は、一般的に3~7年程度です。なかでも、法定耐用年数が5年と定められていることから、5年契約を選ぶ企業も多く、標準的な契約期間といえます。一方、近年は機器の耐久性が向上しているため、7年契約を選ぶ企業も増えつつあります。
    契約期間を長くすると月額リース料金は抑えやすくなります。しかし、支払回数が増えるため、最終的な支払総額がいくらになるかも確認しておきましょう。

  • A

    リース契約は、原則として契約期間中の途中解約ができません。
    途中で複合機を使わなくなった場合も、残りのリース料や違約金の支払いを求められることがあります。
    必要な費用や手続きは契約によって異なるため、契約前に解約条件を確認しておきましょう。

  • A

    契約満了後は、契約内容に応じて、返却、再リース、新しい機種への入替えなどを検討します。
    返却や再リースの条件は、リース会社との契約内容によって異なります。また、返却時の搬出費用や入替えにかかる費用は、販売会社の対応内容によって変わる場合があります。

  • A

    再リースとは、最初のリース契約期間が満了した後も、同じ機器を引き続き借り続ける契約のことです。 最初の契約期間で機器代金の大部分が支払われているため、再リース料は当初の年間リース料の10分の1程度になるのが一般的です。新しい機種へ入れ替える場合に比べて費用を抑えやすく、搬入や設定の手間もかかりません。

  • A

    個人事業主や設立直後の会社でも、複合機やコピー機のリース契約は可能です。
    開業届や確定申告書、会社概要、事業内容がわかる資料などの提出を求められる場合があります。決算実績がない場合は、代表者保証や追加書類が必要になることもあります。
    リース審査が通るかどうか不安な場合は、ぜひ一度当社にご相談ください!
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  • A

    契約中の複合機を、そのまま別の機種へ変更することは原則としてできません。
    機種を入れ替える場合は、現在の契約を精算したうえで、新しい機種のリース契約を結ぶことがあります。
    そのため、契約前の機種選定は、将来の事業拡大なども見越して慎重に行う必要があります。

  • A

    多くの中小企業では、契約内容などの条件を満たす場合、毎月のリース料を費用として処理できます。例えば、月額2万円であれば、年間24万円を費用として計上できる場合があります。
    また、機器の所有者はリース会社であるため、導入企業が固定資産税を申告・納付する必要は原則ありません。
    ただし、リース料の会計・税務上の扱いは、企業規模や契約内容、採用している会計基準によって異なります。詳しくは、税理士や会計担当者へご確認ください。

中古コピー機について

  • A

    中古のコピー機・複合機の主なデメリットは以下のとおりです。
    ・リース契約できない
    ・新品より故障リスクが高い
    ・保守料金が割高な場合がある
    ・古い機種は部品供給が終わり修理できないことがある
    中古機を導入する際は、これらの点を踏まえつつ、購入方法・予算・利用期間のバランスを考えて判断することが大切です。

  • A

    はい、中古のコピー機・複合機でもカウンター保守などの保守契約を結ぶことができます。ただし、古い機種では部品供給やトナー供給が終了し、修理対応が難しくなる場合があります。
    長く使いたい場合は、年式がなるべく新しい機種やサポート体制の整った業者を選びましょう。

  • A

    中古のコピー機・複合機は、どれくらい使われていたかによって残りの寿命が大きく変わります。カウンター枚数が少なく、製造からの年数が浅いほど長く安定して使える可能性が高いです。
    複合機の寿命は一般的に「5年」程度と言われており、中古品はすでに3〜5年使用されているケースも多いため、残りは数年程度が目安になります。購入前には、製造年とカウンター枚数を確認しておくことをおすすめします。

  • A

    中古のコピー機・複合機はリース契約をご利用いただけません。リースをご希望の場合は新品での導入をご検討ください。当社では中古販売だけでなく新品複合機のリースも取り扱っておりますので、ぜひお気軽にご相談ください。

  • A

    中古のコピー機・複合機でも印刷品質は基本的に新品と同じです。当社では専門スタッフが厳選した機種のみを扱っているため安心してご利用いただけます。 

保守サポートについて

  • A

    当社で複合機を導入いただいた場合は、現在お使いの複合機の撤去や引き取りも可能です。

  • A

    当社では、複合機のプリンター・ファックス・スキャナーなど、各種機能の設定作業も行っております。

  • A

    はい、ご希望の日時を指定していただくことができます。ただし、工事の混み具合によっては、ご希望の日にちに対応できないことがあります。できるだけ早めにご連絡いただくことをおすすめします。

  • A

    カウンター保守契約を結んでいる場合は、トナー代も保守料金に含まれているため、追加費用なしでお届けできます。また、機種によってはトナー残量に合わせて自動配送ができる機種もあります。
    詳しく知りたい方は、お気軽にお問い合わせください。
    お問い合わせはこちら。

  • A

    サポートへの問い合わせはお電話かメールで承っております。導入の際に詳しくご説明いたします。

  • A

    カウンター保守とは印刷枚数に応じて保守料金(カウンター料金)を支払うことで保守サービスを受けられる保守形態のことです。コピー機・複合機を導入する企業全体の約8割がカウンター保守を利用していると言われています。カウンター料金には、トナー代や修理費用、交換部品代などが含まれています。
    当社は機器の本体価格だけでなく、月々のカウンター料金までしっかり抑えられるのが強みです。コピー機の新規導入やコスト削減を検討中の方はお気軽にお問合せください!
    お問い合わせはこちら。

  • A

    当社では、導入後も安心してご利用いただけるよう、メーカーによる安心のメンテナンスに加え、自社でも独自のメンテナンス体制を整えています。また、自社サポートセンターがあり、社内に技術スタッフが在籍しております。保守内容は保守の種類によって条件が異なります。詳しくはご提案の際にご説明いたします。

その他

  • A

    京セラの複合機が安い主な理由は、アモルファスシリコンを使った独自開発の長寿命ドラム技術と、多数の機種で筐体や部品を共通化することによる生産効率の向上にあります。
    長寿命ドラムは60万ページの印刷に耐えられる耐久性を備えており、例えば1日200ページ、年間300日利用する場合でも約10年間持つ計算となります。複合機本体の寿命を鑑みると、実質的にドラム交換の必要はなくなったと言えます。
    ドラム交換の頻度が減って保守費用が削減され、本体価格やカウンター料金を含むランニングコスト全体が低く抑えられています。

  • A

    当社では、コピー機・複合機の販売およびリースを承っております。メーカーからの直接仕入れにより中間コストを抑えているため、お得な価格でのご提供可能です。主要メーカーすべてに対応しているため、お客様の幅広いご要望に応じてご提案いたします。まずはお気軽にお問い合わせください。
    また、コピー機のほかにも、セキュリティ機器、回線、ビジネスフォン、オフィス什器など、多様な製品を取り扱っておりますので、新設や移転の際にまとめてご依頼いただくこともできます。
    詳しくはお気軽にお問い合わせください。

  • A

    お客様の業務生産性を下げずに、コスト削減する、または業務生産性を向上させつつ、コストも削減できる可能性もあります。そのためにも、お客様のご要望をヒアリングさせていただく必要がございます。まずはお気軽にお問い合わせください。

  • A

    はい、訪問でのご提案も可能です(一部離島の場合は要相談)。担当者が直接お伺いし、現在のご利用状況やご要望を詳しく確認したうえで、最適な機種や導入方法についてご説明いたします。訪問をご希望の場合は、日程や場所の調整を行いますので、まずはお気軽にお問い合わせください。
    お問い合わせはこちら。

  • A

    はい、別のメーカーへの入替えも可能です。現在お使いの複合機やお客様のご要望を詳しくお伺いしたうえで、最適なご提案をいたします。まずはお気軽にご相談ください。
    お問い合わせはこちら。

  • A

    半年先でのご検討であれば、探し始めていい時期かと思います。お客様のペースに合わせてサポートいたしますので、お気軽にお問い合わせください。
    お問い合わせはこちら。

  • A

    お見積もりは完全無料で承っております。他社との相見積もりももちろんOKですので、どうぞお気軽にお問い合わせください。
    お問い合わせはこちら。

  • A

    京セラの複合機が安い主な理由は、アモルファスシリコンを使った独自開発の長寿命ドラム技術と、多数の機種で筐体や部品を共通化することによる生産効率の向上にあります。
    長寿命ドラムは60万ページの印刷に耐えられる耐久性を備えており、例えば1日200ページ、年間300日利用する場合でも約10年間持つ計算となります。複合機本体の寿命を鑑みると、実質的にドラム交換の必要はなくなったと言えます。
    ドラム交換の頻度が減って保守費用が削減され、本体価格やカウンター料金を含むランニングコスト全体が低く抑えられています。

  • A

    コピー機・複合機をご導入いただく際は、導入機器および保守方式をお選びいただきます。お客様のご要望、環境に応じた、機器をご提案し、ご契約、設置までサポートいたしますので、お気軽にお問い合わせください。
    お問い合わせはこちら。

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