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執筆者・監修情報株式会社MJE 「OA機器のお悩み解決コラム」編集部
当社は創業以来20年にわたり、複合機をはじめとするOA機器の提案を行ってきました。全国50,000社以上の取引実績と豊富な知見を活かして、皆さまのオフィスづくりに役立つ情報をお届けします。
>> 企業情報はこちらコピー機・複合機の導入にあたって、このような疑問をお持ちの方も多いのではないでしょうか。コピー機・複合機はサイズや重量が機種によってさまざまで、設置場所のスペースや使い勝手に大きく影響します。
そこで本記事では、コピー機・複合機の一般的な大きさや重さをはじめ、オフィスのスペースに合った機種を選ぶためのポイントについて詳しく解説します。
設置場所や使い方に合わせた機種選びで、オフィス環境をさらに快適にしましょう。
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目次

複合機のサイズを考える際にまず知っておきたいのは、一般的に複合機が「自立型(コンソールタイプ)」と「卓上型(デスクトップタイプ)」の2種類に分類されるという点です。
複合機は、メーカーや機種によってサイズは異なりますが、それぞれのサイズの目安は以下の通りです。
| タイプ | 自立型 | 卓上型 |
|---|---|---|
| サイズ目安 | 幅600×奥行600×高さ1,200mm | 幅600×奥行600×高さ460mm |
| 重量 | 50~150kg | 50kg未満 |
印刷速度が速く、多機能な高性能複合機は、一般的にサイズや重量が大きくなる傾向があります。
以下の表は、京セラ社の複合機「TASKalfa」シリーズのサイズと重量の比較です。
| タイプ | 機種 | 最大用紙 | カラー印刷速度 | サイズ | 重量 |
|---|---|---|---|---|---|
| 自立型 | TASKalfa 358ci | A4 | 35枚/分 | 幅550×奥行508×高さ612.8mm | 約47kg |
| 自立型 | TASKalfa 4054ci | A3 | 40枚/分 | 幅602×奥行665×高さ790mm | 約95kg |
| 自立型 | TASKalfa 8353ci | A3 | 70枚/分 | 幅685×奥行822×高さ1,234mm | 約182kg |
同じ自立型のモデルでも、A4対応の「TASKalfa 358ci」より、A3対応の「TASKalfa 4054ci」のほうが一回り大きくなっています。また、京セラの最上位モデルである「TASKalfa 8353ci」は、他と比べてかなり大型なことがわかります。

給紙カセットやフィニッシャー(製本などを行う装置)を追加で付けられる機種もあり、機能や追加オプションが多ければコピー機・複合機のサイズや重量も大きくなります。高い性能や多機能を求めると、やはり大型になりがちであることは押さえておきましょう。
自立型と卓上型の特徴を簡単にまとめると以下の通りです。
複合機を選ぶときはまず設置場所と利用人数や頻度に応じて、どちらのタイプが適しているかを判断しましょう。それぞれのタイプについて詳しく解説します。

自立型の複合機は、床に直接置くタイプの大型複合機です。
業務用複合機としてはスタンダードな形で、コンビニなどでもよく見かけるため、多くの人が「複合機」と聞いて最初に思い浮かべるのがこのタイプではないでしょうか。
大型で重量が50kg以上あるため、搬入設置は業者に依頼するのが一般的です。
10~50名程度の一般的な規模のオフィスの場合は、自立型の複合機がおすすめです。特に、30名以上のオフィスの場合は利用頻度も高くなるため、自立型のなかでも印刷速度が速いモデルを選ぶことを検討してみてください。
さらに大規模オフィスの場合は、複合機を複数台導入することも効果的です。フロアが広い場合や複数フロアにわたるオフィスであれば、高速機1台よりも複合機を複数台設置したほうが利便性を感じやすいでしょう。

どれくらいの印刷速度が必要かは、月間の印刷枚数を目安に考えると分かりやすいです。例えば、印刷が月3,000枚以下であれば、1分間に20〜30枚印刷できるモデルで十分対応できます。

卓上型の複合機は、デスクの上に置けるコンパクトなサイズの小型複合機です。
店舗のバックヤードや受付など、限られたスペースにも置ける点が魅力で、自立型の複合機に比べて価格が安いため、サブ機として導入している企業もあります。
卓上型の多くは30kg以下で持ち運びしやすい設計になっているため、オフィス内での移動や配置替えがスムーズに行えるのもメリットです。
10名以下の小規模オフィスで、印刷やコピーの利用頻度がそれほど高くない場合は、卓上型の複合機も選択肢に入ります。
卓上型は比較的手頃な価格で、ランニングコストも抑えられるため、限られた予算で業務効率をサポートできるのが魅力です。

自立型に比べて機能が限られるものの、業務に必要な機能を備えた卓上型複合機も多いため、必要なスペックを明確にしておくと選びやすくなりますよ。
小規模オフィスに最適な複合機については以下の記事をご覧ください。
関連記事:スモールオフィスにおすすめな複合機5選!コンパクトさと機能を両立した選び方とは?
自立型と卓上型の違いを表にまとめると以下の通りです。
| 項目 | 自立型 | 卓上型 |
|---|---|---|
| 最大用紙サイズ | A4またはA3 | A4が主流 |
| 印刷速度 | 中~高速 (30~70枚/分のモデルが多い) | 低~中速 (20~30枚/分のモデルが多い) |
| 給紙容量 | 多い(500~2000枚以上) | 少なめ(250~500枚程度) |
| 機能 | 多機能(機能やオプションも豊富) | 自立型に比べて限定的 |
| 価格 | 高め | 安め |
| 移動のしやすさ | 業者の手配が必要 | 軽量で移動が簡単 |
| 適した業務規模 | 中~大規模オフィスや大量印刷が必要な場合 | 小規模オフィスや個人事業主で利用頻度が低い場合 |
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複合機やコピー機によって対応できる用紙サイズは異なります。印刷頻度が高い用紙サイズを把握しておくことで、必要なサイズに適した複合機を選ぶことができます。
⽇本のオフィスでよく利⽤される代表的な⽤紙サイズをご紹介します。

用紙サイズには、「A判」と「B判」があります。A判は国際規格(ISO規格)で、B判は⽇本独⾃の規格(JIS規格)です。
複合機では、オフィスでよく使われるA3~A6やB4、B5などに対応したタイプが一般的です。一部にはSRA3サイズに対応している複合機もあります。

SRA3とは、印刷業界で使われる規格でA3サイズよりも少し大きいサイズ(320×450mm)を指します。 普通にA3サイズで設定して印刷をすると、フチが印刷されず白くなってしまいますが、SRA3サイズで印刷し断裁することでフチなしで仕上げることができます。
A3対応コピー機・複合機について詳しくは以下の記事をご覧ください。
関連記事:【2025年版】A3対応コピー機・複合機の選定ポイントとおすすめ機種

複合機のサイズを選ぶポイントは、以下の通りです。
印刷可能な用紙の最大サイズを確認しましょう。
自立型の複合機にはA3サイズ対応機とA4サイズ対応機がありますが、卓上型の複合機はA4サイズまでしか対応していないことが多いです。
⽤紙サイズの使⽤頻度を確認してみて、もしA3サイズの使⽤が多い場合はA3対応の複合機がおすすめです。一方、日常業務のほとんどがA4サイズの書類であれば、比較的安価なA4複合機を選ぶことで無駄を抑えられます。
複合機のサイズに応じて、十分な設置スペースを確保しておく必要があります。設置場所が決まっていない場合は、このあと紹介する設置スペースの決め方を確認しておきましょう。
設置場所が決まったら、複合機の寸法(幅・奥行・高さ)を確認し、設置予定スペースと照らし合わせます。
その際、周囲に通気やメンテナンスのためのスペースを考慮することも忘れないようにしましょう。一般的に複合機は、左右に50cm、前面に1m程度のスペースを確保することが推奨されています。

適切なスペースを確保していないと熱がこもって故障の原因になることもありますので、⾃社のオフィスに適したサイズを選びましょう。

複合機の製品仕様に「機械占有寸法」や「トレイ伸長時のサイズ」が明記されているので、併せて確認しておくと安心です!オフィスのスペースによる都合で複合機選びに迷っている場合は、ぜひお気軽にご相談ください!
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コピー機・複合機をスムーズに導入するためには、適切な設置スペースを選ぶことが大切です。
設置スペースを決めるポイントは以下の通りです。
設置場所の利便性も考慮しておきましょう。
業務効率を考えると、複合機を利用する従業員がアクセスしやすい場所に設置することが理想です。
複合機は電源やネットワーク接続が必要なため、配線がスムーズに行える場所を選びましょう。
オフィスの配線経路を確保するにあたって、以下をチェックしてみてください。
配線が複雑になると、後々のメンテナンスやトラブルシューティングが難しくなるため、できるだけシンプルな配線にすることが望ましいです。
また、基本的にはLANケーブルで接続することをおすすめしますが、配線の手間を省きたい場合や配線経路の確保が難しい場合はWi-Fi接続に対応している機種を選ぶことも選択肢の一つです。その際は、Wi-Fi環境の安定性や電波強度を事前に確認しておきましょう。
意外と盲点になりがちなのが、複合機の搬入経路です。せっかく設置場所を確保しても、「搬入経路が狭くて通らない」または「エレベーターに入らない」といったトラブルが起こりがちです。
ドアの幅や階段のサイズ、エレベーターの有無など、複合機が通過するすべての経路を問題がないか事前に確認しましょう。
特に、階段を使う場合はスタッフを増員しないといけない可能性もあるため、事前に担当者に伝えておきましょう。
設置環境によっては故障の原因になることがあります。以下のような場所への設置は避けましょう。
これらの環境は、複合機の性能や耐久性に影響を与える可能性があるため、設置場所には十分配慮しましょう。
オフィスのペーパーレス化を進めながらも業務効率を保ちたい企業には、コンパクトで高性能な複合機がおすすめです。ここでは、省スペースなおすすめの複合機を6機種ご紹介します。
| サイズ(mm) | 幅590×奥行590×高さ753 2段ペーパーフィーダー装着時:高さ1,098 |
| 印刷速度 | 24枚/分(A4ヨコ) |
| 最大用紙 | A3 |
| 本体価格 | ⇒お気軽にお問い合わせください |
京セラの「TASKalfa 2470ci+」は、高い耐久性と低コストが魅力のA3対応カラー複合機です。オフィスに溶け込むコンパクトサイズで、360度どこから見てもスッキリとしたデザインになっています。
また、京セラ独自の耐久性の高い部品を使用した長寿命設計が特徴で、長期にわたって安定した稼働を実現します。
業務に必要な機能を搭載しており、他メーカーの同等速度の機種と比べ、サイズも価格もコンパクトなので、初めての方でも導入しやすい機種です。
A3複合機が必要、かつ、コストを抑えて導入したい企業におすすめです。
京セラの複合機について詳しくはこちら。
関連記事:【印刷コスト激減】京セラの複合機・コピー機の評判やおすすめする3つの理由

| サイズ(mm) | 幅609×奥行662×高さ860 |
| 印刷速度 | 26枚/分 |
| 最大用紙 | A3 |
| 本体価格 | ⇒お気軽にお問い合わせください |
SHARPの「BP-70C26」は、使いやすさとデザイン性を兼ね備えたモデルです。
省スペースかつシンプルな操作性が魅力で、ワンタッチでよく使う機能を呼び出せます。また、グッドデザイン賞を受賞したスマートな外観がオフィスの雰囲気を損ないません。
スタイリッシュなデザインを重視する企業におすすめです。
シャープの複合機について詳しくはこちら。
関連記事:【大手コンビニも導入】シャープの複合機・コピー機の評判やメリット・デメリットを解説
| サイズ(mm) | Model-PFS-2T:幅587×奥行650×高さ1,120 |
| 印刷速度 | 25枚/分 |
| 最大用紙 | A3 |
| 本体価格 | Model-PFS-2T: ⇒お気軽にお問い合わせください |
富士フイルムの「Apeos C2561」は、業務効率化をサポートする多機能モデルです。
富士フイルムならではの高画質出力が魅力で、さまざまな厚さや大きさの用紙に対応しているため、DMなどの販促用素材も内製化できます。
また、近年ではペーパーレス化に取り組む企業が増えていますが、「Apeos C2561」なら原稿送り装置に原稿をセットするだけで、両面原稿も自動で高速スキャンできるため書類の電子化も簡単です。
高品質なカラー印刷と電子化機能を活用したい企業におすすめです。
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| サイズ(mm) | 幅420×奥行528×高さ572(本体+ADF) |
| 印刷速度 | 40枚/分(A4タテ) |
| 最大用紙 | A4またはリーガル(自動両面原稿送り装置のみ) |
| 本体価格 | ⇒お気軽にお問い合わせください |
コニカミノルタの「bizhub C4050 i」は、クラス最小レベルの設置専有面積で、限られたスペースでも導入しやすいモデルです。
「bizhub C4050 i」は、A4カラー複合機ながら最新のA3対応機種と同じく10.1インチの大型操作パネルを搭載しています。大画面で視認性が高く、タッチ操作も直感的に行えるため、誰でも簡単に使いこなせるのが魅力です。
また、コニカミノルタの複合機はデザイン性の高さでも定評があります。「bizhub C4050 i」も無駄なパーツをそぎ落としたミニマルデザインが評価され、グッドデザイン賞を受賞しています。
卓上型で扱いやすい複合機を探している企業におすすめです。


| サイズ(mm) | 幅425×奥行461×高さ430 |
| 印刷速度 | 33枚/分(A4等倍/片面) |
| 最大用紙 | A4 |
| 本体価格 | オープン価格 ⇒お気軽にお問い合わせください |
Canonの「MF755Cdw」は、コンパクトで高性能な卓上型モデルです。
33枚/分の高速印刷が可能で、カラー印刷も鮮やかで高画質です。無線・有線LANやモバイル連携機能も備えており、視認性の高いタッチパネルで直感的に操作できます。
スピーディな印刷と高画質なカラー印刷が必要な企業におすすめです。
キヤノンの複合機について詳しくはこちら。
関連記事:【信頼と高品質で選ぶ】キヤノンの複合機・コピー機の評判とおすすめ機種を徹底解説
| サイズ(mm) | 幅417×奥行429×高さ495mm |
| 印刷速度 | 26枚/分(A4/片面) |
| 最大用紙 | A4 |
| 本体価格 | オープン価格 ⇒お気軽にお問い合わせください |
京セラの「ECOSYS M5526cdw」は、静音設計でデスクサイドにも置きやすいモデルです。
高周波音の抑制、ファン制御の最適化、静音搬送パスなど、ユーザー環境に配慮した設計が特徴です。近くに設置しても動作音が気になりにくく、業務に集中しやすいでしょう。また、省エネ性能と耐久性にも配慮されており、部品交換の頻度を抑えることでコスト削減にもつながります。
静音性を重視するオフィスや店舗に向いています。
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本記事では、複合機の一般的なサイズや重量、設置に関する注意点を詳しく解説しました。
オフィス規模に合った複合機を選ぶポイントをまとめると、以下の通りです。
● 複合機には自立型と卓上型の2種類がある
10~50名程度のオフィスは、自立型の複合機がおすすめ。一方、10名以下のオフィスで、利用頻度がそれほど高くない場合は、卓上型の複合機がおすすめ。
● サイズと機能のバランスを考慮
大型の複合機ほど多機能で高性能だが、コストや設置スペースが増える点も考慮する必要がある。一方、卓上型は限られたスペースでも使いやすい反面、機能性に限りがある。A4サイズまでしか対応していない点にも要注意。
● 設置スペースと搬入経路を確認
スペースの計測と十分な準備を忘れずに。搬入時の手間を省くためにも、搬入経路(ドア幅、エレベーターの有無、階段のサイズなど)も事前に確認。
適切なサイズの複合機を選ぶことで、オフィス環境を効率的かつ快適に整えられます。もし具体的な機種選びに迷ったら、ぜひお気軽にご相談ください!
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