光回線の通信障害!突然つながらなくなったときの原因と対策を解説

光回線の通信障害!突然つながらなくなったときの原因と対策を解説
MJE 編集部

執筆・監修 株式会社MJE 「IT機器のお悩み解決コラム」編集部

当社は創業以来20年にわたり、複合機をはじめとするOA機器の提案を行ってきました。全国50,000社以上との取引実績と豊富な知見を活かして、皆さまのオフィスづくりに役立つ情報をお届けします。

>> 企業情報はこちら

光回線は、高速で安定したインターネット通信を利用できるため、多くのオフィスや店舗で導入されています。とはいえ、通信障害が起こる可能性がまったくないわけではありません。

通信障害が起こると、さまざまな業務に支障をきたしてしまう恐れもため、事前に対策しておきたいと考える担当者も多いのではないでしょうか。

そこで本記事では、光回線で発生する通信障害の件数や主な原因、業務への影響について説明します。通信障害が発生した際の対処法や、事前にできる対策も解説しますので、ぜひ参考にしてください。

実は光回線の故障は頻繁に起こっている!

「光回線は高速で安定している」というイメージがありますが、故障や通信不良がまったく起こらないわけではありません。原因は、自然災害や工事、設備の不具合などさまざまです。

2023年4月には、NTT東日本とNTT西日本が提供する「フレッツ光」で大規模な通信障害が発生しました。両社合わせて最大約44万6,000回線に影響が及び、大きく報道されました。総務省が再発防止を求める行政指導を行う事態にもなっています。

こうした大規模な通信障害に目が向きがちですが、実際には小規模な故障や通信不良も発生しています。

以下は、NTT西日本におけるフレッツ光回線の通信不通件数をまとめた表です。

2022年4月~6月年間※
NTT西日本 光ネクスト契約数900万契約900万契約
通信不通件数636,6082,546,432
通信不通率7%28%
中小規模故障発生件数3231,292
通信不通回線数28,941115,763
定期メンテナンス工事件数6,78227,128
通信不通回線数607,6672,430,669

NTT西日本のデータによれば、フレッツ光回線では2022年4月~6月の3か月間に、中小規模の故障や定期メンテナンスによる通信不通件数が約64万件も起こっています。これを年間に換算すると約255万件、通信不通率は契約全体の約3割に及びます。

NTT東日本についても、同じような設備環境で運用されているため、近い水準で故障や通信不良が発生している可能性があります。

このデータを見ると、光回線の故障は決して珍しいものではなく、一定数発生していることがわかります。最近は台風や大雨などの自然災害も増えているため、実際にはさらに多くの通信不通が起きている可能性も考えられます。

参考:日経新聞「NTT東西「フレッツ光」通信障害、最大44.6万回線に影響」日経新聞「NTT東西に行政指導、総務省 4月の通信障害で」

通信障害が事業に与える影響

通信障害が発生すると、クラウドサービスやネットワークを使う業務に大きな影響が出ます。ネットワークが使えない状態が続くと、業務の遅れだけでなく、受発注や顧客対応、店舗運営などに支障が出る可能性もあります。

現在は、社内システムや決済、予約管理、問い合わせ対応など、多くの業務がインターネット環境に支えられています。そのため、通信障害は単なる「ネットが使えないトラブル」ではなく、事業の運営にも関わる問題として考えておく必要があります。

通信障害によって、以下のようなシステムが停止したり、動作が遅くなったりする可能性があります。

業種システム・機器通信障害によるトラブル
飲食店・小売店POSレジ、決済端末・キャッシュレス決済ができず、お客様の購入意欲がなくなり、帰ってしまった。
・ランチの支払いができず、売上に影響。
ECサイト・決済システムの停止や受注処理の遅延により、売上機会を失った。
オフィス・工場クラウドサービス
(顧客管理、販売管理、生産管理、会計ソフト、zoom等)
・通信障害で利用不可となり、業務全体が停止。
スマートロック・入退室ができなくなり、従業員が閉じ込められてしまった。
医療機関電子カルテ・通信障害により患者データの確認や更新ができず、診療が滞った。
コールセンター・通信が遮断され、患者や利用者からの問い合わせに対応できなくなった。

大規模通信障害によって企業に影響した事例

実際に、2022年7月に発生したKDDIの大規模通信障害では、多くの企業に影響が出ました。この障害は61時間以上続き、さまざまな業種で業務の停滞や顧客対応の遅れが発生しています。

具体的な事例を見てみましょう。

  • ヤマト運輸
    ドライバーと連絡が取りづらい状況が発生しました。
  • トヨタ自動車
    コネクティッドサービスに障害が発生し、「T-Connectサービス」や「ヘルプネット」のほか、「マイカーSecurity」「エージェント/エージェント+」「オペレーターサービス」など、多くの機能が利用できなくなりました。
  • 大垣共立銀行
    一部の店舗外ATMが稼働しなくなり、利用者が現金を引き出せない状況になりました。

このような通信障害は、停止中の売上に影響するだけでなく、顧客からの信用にも関わります。問い合わせ対応の遅れやサービス停止が続けば、「この会社は大丈夫だろうか」と不安に思われる可能性もあります。

企業にとって、安定した通信環境は業務を支える土台です。通信障害の原因を理解し、問題が起きたときに慌てないよう、事前に対策を考えておくことが大切ですね!

参考:ケータイWatch「auの通信障害、影響した分野まとめ」BCN+R「KDDI 過去最大級「61時間25分」の大規模通信障害」

光回線の通信障害の主な原因

光回線の通信障害には、大きく分けて内的要因と外的要因があります。

ここでは、代表的な原因を紹介します。

内的要因

① ネットワーク関連機器の故障・不具合

ネットワーク関連機器が正常に動いていないと、通信が不安定になったり、インターネットに接続できなくなったりすることがあります。

【代表的なネットワーク関連機器】

  • ONU(光回線終端装置)
  • ルーター
  • ハブ
  • アクセスポイント

機器そのものが故障している場合もあれば、ソフトウェアの不具合が原因になっている場合もあります。まずは、どの機器で不具合が起きているのかを切り分けることが必要です。

※ONU(Optical Network Unit)は、日本語では「光回線終端装置」と呼ばれています。光回線を利用する際に必要な通信機器で、外部の光回線とオフィス内のネットワーク機器をつなぐ役割を果たします。

② 機器の設定ミスや配線ミス

機器の設定ミスや配線ミスも、通信障害の原因になります。

とくに、保守・運用担当者や業者の作業中に発生しやすいトラブルです。ルーターなどのネットワーク機器を交換・アップデートした際に、設定が初期化されたり、正しく引き継がれなかったりすると、ネットワーク接続が途絶えることがあります。その結果、一部の機能が正常に動作しなくなる場合もあります。

ほかにも、ネットワーク業務に詳しくない従業員が誤ってケーブルを抜いてしまう、抜けているケーブルを見つけて良かれと思ってハブに差し込んでしまう、といったケースも考えられます。

複雑な配線がある環境では、こうしたミスが起こりやすくなります。機器の設定や配線は、担当者を決めて管理し、作業後に接続状況を確認しておくと安心です。

外的要因

回線事業者側の設備故障・不具合

回線事業者側の設備故障や不具合による通信障害は、ユーザー側で制御しにくい外的要因です。

自然災害などで回線が断線すると、インターネット接続が一時的に遮断されることがあります。特に、台風や地震などの大規模災害時には、地中や電柱に敷設された光回線が物理的に損傷し、広い範囲で通信障害が発生する可能性があります。

また、こうした障害は災害時だけでなく、通常時にも起こることがあります。

回線事業者やプロバイダーがメンテナンスを行っている間は、通常稼働時よりも機器や設備が不安定になる場合があります。その状態でアクセスが集中すると、回線が混雑し、通信速度の低下や接続の不安定化につながることがあります。

こういった外的要因による通信障害に対しては、個別の企業が直接解決することは困難です。影響を最小限に抑えるための対策や事業継続計画(BCP)の策定を行っておくことが大切です。

光回線の通信障害が発生した際の対処方法

光回線の通信障害が発生したら、まずは自社で確認できる範囲から順に切り分けることが大切です。

ここでは、通信障害が起きたときに確認したい対処方法を紹介します。

1|ケーブルがきちんと接続されているか確認

光回線の通信が不安定になったときは、まずケーブルの接続状態を確認しましょう。ケーブルのゆるみや抜け、断線など、物理的な接続不良が原因になっている場合があります。

ONUやルーター、ハブ、パソコンなどにつながっているケーブルを確認し、抜けかけているものがないか、正しい差し込み口に接続されているかを見てください。

2|ネットワーク機器やパソコンを再起動する

光回線の通信障害が発生したときは、ルーターやONU、アクセスポイントなどのネットワーク機器を再起動すると、一時的な不具合が解消される場合があります。

再起動は、2〜3分ほどで完了することが一般的です。その後、機器の動作が安定するまで5分ほど待ってから、接続テストを行いましょう。

再起動後に、アラートランプなど機器の異常を示すランプが点灯している場合は、機器そのものに問題がある可能性があります。無理に操作を続けず、専門業者や保守担当者に相談してください。

また、パソコンやタブレットなど端末側の再起動で、アプリケーションや設定の一時的な不具合が解消され、インターネット接続が改善する場合もあります。

Wi-Fi接続を利用している場合は、端末側の再起動もあわせて試してみましょう。

3|別の端末を接続する

パソコン1台だけがインターネットに接続できない場合は、そのパソコン本体やLANケーブル、Wi-Fi設定に問題がある可能性があります。

別のパソコンやタブレット、スマートフォンで接続を確認し、正常にインターネットを利用できる場合は、最初に使っていた端末側の不具合が考えられます。

端末のネットワーク設定を確認したうえで、LANケーブルの差し直しやWi-Fiの再接続を試してみましょう。

4|セキュリティソフトを一時的に調整する

セキュリティソフトが通信をブロックしている影響で、インターネットに接続できなくなる場合があります。

セキュリティレベルを下げたり、一部の機能を一時的に無効にしたりすると、通信が正常に戻ることがあります。ただし、その間はセキュリティが弱まる可能性があるため、接続確認は信頼できるWebサイトや業務で使用しているアプリに限定しましょう。

また、セキュリティソフトが最新バージョンに更新されていないと、互換性の問題や誤検知によって、インターネット接続に影響が出ることがあります。更新状況を確認し、必要に応じてアップデートを行いましょう。

5|各回線事業者の公式サイト等で情報収集する

光回線の通信障害が発生したときは、自社の機器だけでなく、回線事業者やプロバイダ側の障害情報も確認しましょう。光回線が使えない場合でも、モバイル回線が利用できる場合は、スマートフォンから情報収集できます。

光回線の通信障害について情報収集する方法は、以下の通りです。

  • 回線事業者の公式サイトで障害情報やメンテナンス情報を確認する
    通信事業者は、障害情報やメンテナンス情報を専用ページで公開していることがあります。
  • 「回線事業者名・プロバイダ名+障害」でWeb検索する
    通信障害の原因が光回線ではなく、プロバイダ側で発生している可能性もあります。
  • SNS(Xなど)で通信障害に関する投稿を確認する
    同じ地域や同じ回線を使っているユーザーが、リアルタイムで投稿している場合があります。

※プロバイダとは、光回線をインターネットにつなげる事業者のことです。

6|料金の支払い状況を確認する

料金の未払いが原因で、回線が一時的に停止している場合もあります。特にクレジットカード払いの場合は、有効期限切れや利用限度額の超過に気づかず、サービスが一時停止されることがあります。

契約している回線事業者のマイページや請求履歴を確認し、支払い状況に問題がないか確認しましょう。未納がある場合は、案内に沿って支払いを完了させましょう。

通信障害に備えた事前の対策方法

通信障害は、いつ発生するか予測できません。そのため、トラブルが起きてから慌てるのではなく、事前にできる対策を準備しておくことが大切です。

以下のような対策を行っておくと、通信障害が発生した際の影響を抑えやすくなります。

対策方法概要
専門業者による定期的なメンテナンスを実施する専門業者に依頼して機器やネットワーク環境を定期的に点検することで、潜在的な問題を早期に発見できる。
ネットワーク機器の予備機を運用する故障時に迅速に切り替えができるよう、ルーターやスイッチなどの予備機をあらかじめ用意しておくことで、ダウンタイムを最小限に抑えられる。
機器の設定変更時に履歴を記録する設定変更の際には履歴を残し、万が一のトラブル時に原因を特定しやすくすることで、復旧を迅速化できる。
不用意にネットワーク機器に触らない知識のないまま触ると配線ミスや設定エラーを引き起こす可能性があるため、必要がない場合は機器に触れないようにする。
保守作業やメンテナンスの実施を周知するメンテナンスの予定を事前に共有することで、従業員や関係者が通信停止などの影響を最小限に抑えられるようにする。

事前に対策を行うことで障害が発生した際のリスクを抑えることができます。

ただし、これらの対策だけでは、外的要因による通信障害に対応しきれない場合があります。光回線が使えなくなったときの備えとして、バックアップ回線や代替通信手段を用意しておくと安心です。

光回線の故障やBCP対策に役立つ「OBISバックアップSIM」

VOLANS YT100
OBIS専用機YT100(出典:C-mind)

「OBISバックアップSIM」は、法人向けの光回線バックアップサービスです。光回線の故障や通信障害が発生した際に、インターネット接続を維持するための備えとして活用できます。

災害時や回線トラブル時の通信手段を確保したい企業にとって、BCP対策の一つとして検討しやすいサービスです。

OBISバックアップSIMが選ばれる理由

ここでは、OBISバックアップSIMの主な特徴を紹介します。

  • 通信障害時に自動でモバイル回線に切り替え
  • マルチキャリア対応だから通信障害に強い
  • 既存ルーターの設定が不要
  • 端末がフリーズした場合、自動的に再起動

通信障害時に自動でモバイル回線に切り替え

OBISバックアップSIMを導入しておくと、光回線の通信障害が発生した際に、モバイル回線へ自動で切り替わります。そのため、光回線が使えない状況でも、インターネット接続を維持することができます。

また、光回線が復旧すると、自動的にモバイル回線から光回線へ切り戻される仕組みです。手動で切り替える手間を減らせるため、運用担当者の負担も抑えられます。

「OBISバックアップSIM」サービスイメージ

弊社内で通信遮断テストを実施した際には、光回線が切れてから約2〜3分でモバイル回線に自動で切り替わり、通信が回復することを確認しています。

「2〜3分は長いのでは?」と感じる方もいるかもしれませんが、光回線の故障と一時的なアクセス集中を区別するため、切り替えまでの時間はやや長めに設定されています。

導入企業では、光回線が6時間以上不通になった際も、モバイル回線へ自動で切り替わり、通常通り業務を続けられた事例があります。通信トラブル時の影響を抑えやすい点は、OBISバックアップSIMの特徴です。

マルチキャリア対応だから通信障害に強い

OBISバックアップSIMは、「クラウドSIM」技術を利用したマルチキャリア対応のサービスです。

クラウドSIMとは、物理的なSIMカードを使わず、クラウド上のSIM情報を端末にダウンロードして利用する技術です。この仕組みにより、SIMカードを差し替えずに、状況に応じたキャリア回線を利用できます。

モバイル回線へ切り替わる際は、その時点で通信状態のよい回線を選んで接続します。複数のキャリア回線を利用できるため、光回線が使えないときの通信手段を確保しやすくなります。

マルチキャリア対応だから通信障害に強い

クラウドSIMは、複数のキャリア回線を利用できるため、災害時や通信トラブル時の備えとしても活用されています。光回線が使えない場合の代替手段を用意しておくことで、通信停止による影響を抑えやすくなります!

※Cloud SIMテクノロジーは、uCloudlink社による開発・特許取得技術

既存ルータの設定不要

OBISバックアップSIMは、プラグイン機能により、既設ルーターの設定を変更せずに利用できます。

既存のネットワークにケーブルを差し替えるだけで接続できるため、導入時の手間を抑えやすい点が特徴です。

端末がフリーズしたら、自動的に再起動

OBIS専用機には「自律復帰機能」が搭載されており、端末がフリーズした際に自動で再起動します。

担当者が手動で対応する手間を減らせるため、運用負担の軽減につながります。

OBIS専用機には「死活監視機能」も備わっており、万が一故障した際は担当者にメールで通知されます。故障に気づかないまま使えない状態が続くリスクを抑えられるため、トラブル時の備えとしても安心です!

OBISバックアップSIMの導入事例

OBISバックアップSIMは、光回線の通信障害への備えとして、さまざまな業種で活用されています。

主な利用シーン

  • オフィスや事務所の日常業務
  • 受発注等の業務用システム
  • 勤怠管理や給与関係のクラウドサービス
  • 防犯カメラや警備システムなどの防犯用途
  • ECサイトやWebサイトによる注文・問い合わせ
  • POSレジやキャッシュレス端末を利用するキャッシュレス決済

以下では、導入事例の一部を紹介します。

事例 1|キャッシュレス決済の回線バックアップ

キャッシュレス決済の回線バックアップ
  • キャッシュレス決済の利用増加により回線の重要度が高まっていたため、光回線の導入と同時にOBISバックアップSIMを導入
  • タブレットでの接客案内や、購入金額をレジへ転送する端末の通信をバックアップ

接続台数:5台程度
企業規模:中小規模
業種:小売店

ユーザーの声

高額商品の購入ではカード決済を利用するお客様が多く、ネットが切れて決済端末を使えなくなると、販売機会を逃す可能性がありました。特に、外国人観光客はカード決済を利用することが多いため、通信環境の安定は店舗運営に関わる課題でした。

OBISバックアップSIMの導入により、ネットワークに障害が発生した場合でも決済端末を継続して運用しやすくなり、販売機会の損失を抑えやすくなりました。

事例 2|運送業の運行管理業務をバックアップ

運送業の運行管理業務をバックアップ
  • 運行管理を行うPCの通信をバックアップするために導入
  • 運送システム経由でトラックの仕事を受注しており、朝一番の業務のため、駆けつけ保守では間に合わない可能性があった

接続台数:4台程度
企業規模:中小規模
業種:運送業

ユーザーの声

運送システムでは、毎朝8〜9時ごろにトラック予約や仕事の受注を行っています。この時間帯に回線が切断されると、1日分の売上に影響し、数十万〜数百万円規模の損失につながる可能性がありました。

運行管理システムは回線接続が欠かせないため、通信障害時の備えとしてOBISバックアップSIMを導入。光回線が切断された場合でも業務を継続しやすくなり、実際の光回線切断時にも運行管理システムが止まらず、受注や売上への影響を抑えられました。

ご利用中のネットワーク環境を確認したうえで、導入可否や適した構成をご案内します。現在の接続状況や機器構成がわからない場合も、まずはご相談ください。

まとめ

光回線の通信障害は、業務の遅れや顧客対応への影響につながる可能性があります。いざというときに慌てないためにも、主な原因や対処法を知り、事前にできる対策を考えておくことが大切です。

本記事では、通信障害の主な原因や事業への影響、発生時の対処法、事前の対策方法を紹介しました。

通信障害への備えを進めるなかで、以下のように迷うこともあるのではないでしょうか。

  • 光回線の通信障害に簡単に対策できる方法を探している…
  • 通信障害が起きたときの事業運営への影響が不安…
  • 回線の冗長化を行いたいが、何から始めればいいかわからない…

こうした課題への備えとして、光回線が使えないときにモバイル回線へ切り替えられるバックアップ回線を用意しておく方法があります。

OBISバックアップSIMは、光回線の故障や通信障害が発生した際に、インターネット接続を維持するための法人向けバックアップサービスです。通信障害への備えやBCP対策を進めたい場合は、バックアップ回線の一つとして導入を検討してみてください。

光回線の導入や通信障害対策はビズオールにおまかせ!

弊社は2006年に創業以来、全国5万社以上のオフィスや店舗のインフラ改善に携わってきました。

OBISバックアップSIMの導入はもちろん、光回線の導入や通信障害対策まで幅広く対応可能です。導入後も安心してご利用いただけるよう、メンテナンスとサポート体制も充実しています!

お見積り依頼や無料相談は、24時間365日受付中!
OBISバックアップSIMの導入をご検討中の方や、光回線・通信障害対策について相談したい方は、ぜひ下記フォームよりお問い合わせください。

無料見積り・お問い合わせフォーム

    会社名・屋号必須
    お名前必須
    電話番号(ハイフンなし)必須
    メールアドレス
    都道府県必須
    ご相談内容必須 (複数選択可)
    お問い合わせ内容
    当サイトを
    知ったきっかけ

    個人情報の取り扱いについて

    ビズオールを運営する株式会社MJEは、個人情報保護法に基づく情報管理および適切な利用を遵守いたします。
    送信いただくことで、当社の個人情報保護方針ad_groupにご同意いただいたものとさせていただきます。

    お急ぎの方はお電話にてお問い合わせください

    電話アイコン

    ※ 記載されている会社名および商品名は各社の商標もしくは登録商標です。
    ※ 掲載している情報は記事公開時点のものです。
    京セラ複合機バナー

    ビズオールが
    選ばれる理由

    • 理由
      1

      メーカー直だから
      コスパ抜群

      業界最安級!
      価格に自信あり

    • 理由
      2

      月々の保守料金まで
      しっかり抑えられる

      保守料金も
      圧倒的低価格

    • 理由
      3

      安心の
      メーカー+自社メンテ

      充実した
      サポート体制

    • 理由
      4

      安心と
      信頼の実績

      創業20
      取引実績5万社

    • 理由
      5

      新規開業や個人事業主の
      実績も豊富

      リース契約の
      可決率99%!

    • 理由
      6

      場所も納期も
      柔軟に対応可能

      全国対応!
      最短2日納品

    ※ 業界最安価格は京セラ製複合機が対象です。他メーカーの複合機も特別価格でご提案いたします。
    ※ 当社は、京セラ複合機の国内販売台数No.1の実績を持つ一次代理店です。
    ※ 一部の離島などは対応できない場合がございます。また、納期「2日」は確約ではございません。詳しくはお問い合わせください。

    arrow_upward 無料見積・メール相談 24時間受付中