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執筆・監修 株式会社MJE 「IT機器のお悩み解決コラム」編集部
当社は創業以来20年にわたり、複合機をはじめとするOA機器の提案を行してきました。全国50,000社以上との取引実績と豊富な知見を活かして、皆さまのオフィスづくりに役立つ情報をお届けします。
>> 企業情報はこちら複合機のリース契約とは、希望する機種をリース会社に購入してもらい、契約期間中は毎月一定のリース料を支払って使用する導入方法です。
高額になりやすい業務用のコピー機・複合機を、まとまった初期費用を抑えて導入できるため、多くの企業で利用されています。
複合機のリース料は、月額1万円〜2万円程度(5年契約の場合)が一般的な相場です。機種によっては、月額5,000円程度から導入できる複合機もあります。
ただし、複合機の導入にかかる費用は、月額リース料だけではありません。そのため、契約期間中の支払総額を比較することが大切です。
この記事では、複合機リースの仕組みや料金相場、メリット・デメリット、購入・レンタルとの違いを解説します。複合機の選び方や各メーカーの特徴も紹介するため、複合機の新規導入や入れ替えを検討しているご担当者は参考にしてください。

複合機をできるだけコストを抑えて導入したいけど、どうしたらいいビ?

複合機は月額リース料の安さだけで決めず、印刷枚数や必要な機能に合った機種を選ぶことが大切です。保守費用も比較しながら、無駄のない導入方法を確認していきましょう。
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目次

リース契約とは、機器を購入するのではなく、毎月一定の料金を支払って長期間借りる契約のことを指します。初期費用を抑えて導入できるため、中小企業や個人事業主でも無理なく導入しやすいのが特徴です。
リース契約で提供される複合機やコピー機は、基本的に新品です。
リースには大きく分けて2つの種類があります。ひとつは「ファイナンスリース」、もうひとつは「オペレーティングリース」です。一般的に、複合機のリース契約はファイナンスリースがほとんどを占めています。
購入とリースの大きな違いは、初期投資の有無と所有権の所在にあります。リースでは所有権がリース会社にあるため、固定資産税や減価償却の手続きが不要になり、事務作業の手間も軽減されます。
また、よく比較されるレンタルは、短期間の利用を前提とした契約形態で、あらかじめレンタル会社が保有している中古の機器を借りるのが一般的です。
一方、リースではお客様自身が選んだ新品の機種をリース会社が購入して貸し出すため、機種の自由度が高く、長期間の利用に向いています。

複合機をリースで導入する場合、費用や管理の手間を抑えられる反面、注意点もあります。ここでは主なメリット・デメリットをまとめました。


複合機をリースするときに発生する費用は、主に次の3つです。
| 費用 | 主な内容 | 支払い方法 |
|---|---|---|
| 月額リース料 | 複合機本体やオプションの代金 | 毎月(定額) |
| カウンター料金 | 印刷1枚ごとにかかる料金(カウンター保守の費用) | 毎月(変動) |
| 諸費用 | 搬入、設置、設定、移設にかかる料金 | 導入時・移転時などに発生 |
月額リース料が安くても、カウンター料金が高ければ、毎月のランニングコストは高くなります。
まずは、それぞれの内容や料金相場を解説します。

複合機のリース料は、月額1万~2万円程度が相場です。ただし、実際の料金は機種や契約期間によって大きく異なります。
印刷枚数が多いほど高性能な機種が必要となるため、月額費用も上がる傾向があります。まずは印刷枚数ごとのおおよその料金目安を確認してみましょう。
| 月間印刷枚数 | 推奨機種クラス | 月額リース料の目安 |
|---|---|---|
| ~3,000枚 | 低中速モデル(~25枚/分前後) | 5,000~10,000円 |
| 3,000~5,000枚 | 中速モデル(30~40枚/分前後) | 10,000~15,000円 |
| 5,000~8,000枚 | 中高速モデル(40~50枚/分前後) | 15,000~20,000円 |
| 8,000~15,000枚 | 高速モデル(50~枚/分前後) | 20,000~30,000円 |
複合機のリース期間は、5~7年程度で設定されるケースが一般的です。
契約期間ごとにリース料率が違うため、契約期間を決める際はリース料率も確認しておきましょう。
リース料率とは、リース対象金額(物件価格)に対する毎月の支払い額の割合(%)です。
月額リース料は、一般的に次の式で概算できます。
月額リース料 = リース対象金額 × リース料率
例えば、100万円の複合機を5年リースで料率2.0%で契約した場合、月額リース料は2万円、60回払いで総支払い額は120万円になります。
| リース期間 | リース料率の目安 |
|---|---|
| 3年 | 3.1~3.2% |
| 4年 | 2.5~2.6% |
| 5年 | 1.9~2.0% |
| 6年 | 1.6~1.7% |
| 7年 | 1.3~1.4% |
契約期間を長くすると毎月のリース料は下がりやすくなりますが、必ずしも支払総額まで安くなるわけではありません。

契約期間は月額コストと支払い総額のバランスを見て決めましょう。
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複合機リースでは、月額リース料とは別に、保守費用としてカウンター料金がかかるのが一般的です。複合機の保守契約にはいくつか種類がありますが、その中でも多くの企業が利用しているのがカウンター保守契約です。
カウンター料金とは、印刷1枚ごとに発生する従量課金制の料金です。カウンター保守には、通常は次のような費用が含まれています。
カウンター料金は、モノクロとカラーで単価が異なり、通常、カラー印刷のほうが高く設定されます。複合機のコピー・プリント料金の目安は、モノクロ単価が1〜3円前後、カラー単価が10〜20円前後です。
| カウンター料金の相場 | |
|---|---|
| モノクロ | 1~3円/枚 |
| カラー | 10~20円/枚 |
毎月のカウンター料金は次の式で計算できます。
カウンター料金 = (月間印刷枚数 × モノクロ単価)+(月間印刷枚数 × カラー単価)
また、印刷枚数が少なくても、「月額基本料金(最低料金)」が設定されているのが一般的です。月額基本料金は、印刷速度が速くハイスペックな機種ほど高い傾向があります。
月額基本料金(最低料金) = 2,000~18,000円
複合機を新しく導入したり、オフィス移転で設置場所を変えたりする際は、次のような費用が別途発生します。
エレベーターのないビルの上層階など、階段を使って搬入しなければならない場合は、通常の搬入費に加えて「階段作業費」が別途かかることもあります。

リース料だけを見ていたら、実際にかかる費用を見誤るところだったビ!

何が月額リース料に含まれ、何が別途請求されるのかを事前に確認しましょう!
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自社の利用状況に合わない複合機・コピー機を選ぶと、必要以上に高性能な機種を契約したり、印刷速度や機能が足りず業務効率が低下したりする可能性があります。
導入コストやランニングコストを最適化するためにも、次の3つのポイントを確認しましょう。
業務用複合機の本体価格は基本的に印刷速度が速い機器であるほど高額になります。
「印刷速度」とは、A4サイズの紙を1分間に印刷できる最大枚数のことを指します。適切な印刷速度を判断するためには、自社の「月間印刷枚数」を把握しましょう。
現在既に複合機をお使いなら、毎月のカウンター料金の請求書を見れば正確な枚数を確認できます。
初めて導入する場合は、以下の計算式でざっくりと予測してみましょう。
月間印刷枚数=1人あたりの1日の印刷枚数×月の営業日数×従業員数
自分で計算するのが手間な方は、以下のページの自動計算ツールもご活用ください。
>>自社の月間印刷枚数を調べる
月間印刷枚数の数値を基準に、自社に合った印刷速度の機器を選んでいきます。
| 月間印刷枚数 | 目安となる印刷速度 |
|---|---|
| ~1,000枚 | 20~25枚/分 |
| 1,000~3,000枚 | 25~35枚/分 |
| 3,000~5,000枚 | 35~45枚/分 |
| 5,000~7,000枚 | 45~55枚/分 |
| 7,000~9,000枚 | 55~60枚/分 |
| 9,000枚~ | 60枚/分~ |

「どの機種が自社に合うのか、判断が難しい」と感じる方も多いかと思います。業種や利用人数、用途などをお聞かせいただければ、プロの視点から最適な機種をご提案します。まずはお気軽にご相談ください。
複合機・コピー機を選ぶ際、価格を決定する次の重要な要素は機能です。選択する機能によって本体価格が変動するため、慎重に選ぶ必要があります。
オフィスの印刷ニーズに合わせて必要な機能をカスタマイズしましょう。ただし、不要な機能を追加するとリース料が不必要に高くなるため注意が必要です。
基本機能と追加オプションは以下の通りです。
業務用複合機・コピー機の場合、同じ機種や機能を持つ製品であっても、販売会社(代理店)によって価格に数十万円の差が出ることがあります。
この価格差の原因は、メーカーから最終利用者に至るまでの流通過程に中間業者が多数存在するためで、業者が多いほど価格は高くなります。
メーカーと直接取引をする場合はロット注文が必要となるため、できるだけ中間流通業者が少なく、かつ、仕入れ力の高い販売会社を選ぶことが重要です。

同じ機種なら、どの販売会社で契約しても料金は同じだと思っていたビ!

実際には、仕入れルートや取引量によって販売価格が変わります。複数の販売会社から見積もりを取り、リース料やカウンター料金を含めた総額で比較することが大切です。

複合機やコピー機のコストを抑えるためには、メーカーと直接取引を行う販売会社に相談するのが近道です。
ビズオールは一次代理店として直接仕入れを行い、大量に仕入れているため特別お値引き価格でご提案が可能です。
ビズオールでは複数メーカーの中から、お客さまの会社規模や予算、利用環境に合わせて比較しながら提案できます。
初めて導入する企業様にも、現在の契約を見直したいご担当者様にも、複数メーカーの中から業務内容やご予算に合わせて比較しながら提案いたします。
導入後も、搬入設置、初期設定、保守サポート(トラブル対応)までまとめて相談できます。
「自社にはどのメーカーが合うかわからない」「見積もりを比較してから決めたい」「複合機は初めてで基本から聞きたい」、どんなご相談でも歓迎です!まずはお気軽にご相談ください。
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複合機・コピー機は、メーカーによって得意な機能や印刷品質、価格帯、保守体制などが異なります。ここでは、主要6メーカーの特徴を比較し、自社に合ったメーカーを選ぶためのポイントを紹介します。
京セラは携帯電話、スマートフォン、タブレットPC、IoT機器などの開発・製造に加え、情報通信サービスを提供する電気機器メーカーです。2000年5月には複合機・コピー機の老舗メーカー「三田工業」を子会社化し、複合機分野に進出しました。
京セラの複合機・コピー機は、本体価格・カウンター料金ともに圧倒的に安いのが特徴です。
似たような印刷速度のモデルで比較すると、本体価格は富士フイルムの約半額、カウンター料金も他社の半額で、印刷コストを大幅に削減できます。


京セラの複合機・コピー機が低価格を実現できている理由のひとつに、京セラ独自の技術が集約された感光ドラム「アモルファスシリコンドラム」があります。「ドラム」とはトナーを紙に転写するローラー部分で、印刷工程の中でも重要なコンポーネントの一つです。
一般的なドラムは約40万枚の印刷で交換が必要とされていますが、京セラのドラムはこれを大きく超え、最大100万枚まで印刷が可能な超長寿命を実現しています。
ドラムは1個あたり数万円と高価な部品ですが、ドラムの交換頻度を従来の半分以下程度に減らすことができるため、保守費用の削減につながり、結果としてカウンター料金も低く抑えられています。
「価格が安いぶん、画質や耐久性が劣るのでは?」と心配される方もいらっしゃいますが、そのような懸念は現在ではほとんど当てはまりません。
たしかに、過去には画質や耐久性に関する指摘もありましたが、現在では京セラの複合機事業はグループ売上の20%を占める中核事業へと成長し、製品品質も大きく向上しています。一般的なオフィスでの資料印刷や日常業務においては、十分なクオリティを発揮します。
複合機の費用を安く抑えたいなら、間違いなく京セラをおすすめします。

| 機種名 | 印刷速度 | 本体価格(税抜) | カウンター料金(参考) |
|---|---|---|---|
| TASKalfa MZ2501ci | 25枚/分 | ⇒お問い合わせ | モノクロ 0.6円~/枚 カラー 6円~/枚 |
| TASKalfa MZ3501ci | 35枚/分 | ⇒お問い合わせ | |
| TASKalfa MZ4001ci | 40枚/分 | ⇒お問い合わせ |
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コニカミノルタは、2003年にカメラとフィルムメーカーのコニカとミノルタが経営統合して誕生しました。複合機業界で世界トップ3のシェアをもち、世界的に人気のあるメーカーです。
コニカミノルタが選ばれる理由のひとつに、高画質な印刷品質があります。特に、IllustratorやPhotoshopなどAdobeソフトウェアで作成されたデータの色味を再現でき、Macからの出力にも標準で対応しているため、クリエイターからの評価も高いです。
また、その洗練されたデザインでグッドデザイン賞を受賞しており、高く評価されています。このため、内装にこだわるオフィス空間に最適で、多くの支持を得ています。
本体価格に関してもお手頃価格であり、安定したコストパフォーマンスを発揮するため、クリエイター系やオフィスデザインにこだわりのある会社におすすめです。

| 機種名 | 印刷速度 | 本体価格(税抜) | カウンター料金(参考) |
|---|---|---|---|
| bizhub C251 i | 25枚/分 | ⇒お問い合わせ | モノクロ 1.2円~/枚 カラー 12円~/枚 |
| bizhub C361 i | 36枚/分 | ⇒お問い合わせ | |
| bizhub C451 i | 45枚/分 | ⇒お問い合わせ |
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家電メーカーとして有名なシャープは、1972年から複合機の開発と製造を手掛けており、その事業においても長い歴史を持っています。
シャープのコピー機・複合機は、家電メーカーならではの操作性と大型で分かりやすい液晶パネルを特徴としており、ローソンやファミリーマートなど大手コンビニチェーンにも採用されています。
起動後、印刷可能になるまでの待機時間が非常に短く、起動速度に定評のあるモデル「MX-M1206」は、わずか3.2秒で最初の1枚を排出することができます。急ぎでの印刷が必要な場合も迅速かつ快適に操作できます。
価格については、富士フィルム、キヤノン、リコーといった3大メーカーと比較して、シャープの製品はより手頃であるため、コスト効率が高いです。
画質は最高とは言えないものの、簡単な操作性と手頃な価格を重視する場合には、シャープの複合機がおすすめです。

| 機種名 | 印刷速度 | 本体価格(税抜) | カウンター料金(参考) |
|---|---|---|---|
| BP-61C26 | 26枚/分 | ⇒お問い合わせ | モノクロ 1円~/枚 カラー 10円~/枚 |
| BP-60C36 | 36枚/分 | ⇒お問い合わせ | |
| BP-50C45 | 45枚/分 | ⇒お問い合わせ |
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リコーは、1936年に設立された事務機器や光学機器を製造するメーカーです。複合機(MFP)やプリンターなどのドキュメントソリューションに強みをもち、複合機市場では世界シェア第2位を誇っています。
リコーは手厚いサポートで知られており、国内に429の保守拠点を有しています。これは、同じく3大メーカーのキヤノンの約200拠点、富士フイルムの約300拠点を大きく上回る数です。
そのため、特に人口の少ないエリアの企業様にとっては、他社よりも早い保守対応にメリットを感じやすいでしょう。
一方、リコーは複合機の利便性を高める有料の「RICOH e-Sharing サービス」を推奨していますが、本体価格の値下げ幅が小さいため、カウンター料金が高く、他のメーカーに比べてランニングコストが高額になることがあります。
充実したサポートを求める企業にとって、リコーはおすすめの選択肢です。

| 機種名 | 印刷速度 | 本体価格(税抜) | カウンター料金(参考) |
|---|---|---|---|
| IM C2510 | 25枚/分 | ⇒お問い合わせ | モノクロ 1.2円~/枚 カラー 12円~/枚 |
| IM C3010(Fモデル) | 30枚/分 | ⇒お問い合わせ | |
| IM C4510(Fモデル) | 45枚/分 | ⇒お問い合わせ |
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キヤノンは、日本を代表するカメラメーカーとして広く知られていますが、複合機市場においても世界第1位のシェアを誇る複合機メーカーです。
キヤノンのコピー機・複合機は、鮮やかな色合いで高い印刷品質を実現しています。また、画像認識技術を取り入れた高解像度のスキャンにも定評があります。
さらに、直感的なUIを持つ大型タッチパネル、クラウドサービスやアプリとの連携、強力なネットワークセキュリティ、静音設計の原稿自動送り装置(ADF)など、多岐にわたる高度な機能を搭載しています。これらにより、キヤノンの製品は非常にバランスが取れており、多くのユーザーから高い評価を得ています。
全国に約200のサポート拠点が設けられており、トラブル発生時には多くの場合、即日での保守対応が可能です。この迅速なサービスが、保守面での高評価に繋がっています。

| 機種名 | 印刷速度 | 本体価格(税抜) | カウンター料金(参考) |
|---|---|---|---|
| iR-ADV C3926F | 26枚/分 | ⇒お問い合わせ | モノクロ 1.2円~/枚 カラー 12円~/枚 |
| iR-ADV C3930F | 30枚/分 | ⇒お問い合わせ | |
| imageFORCE C5140F | 40枚/分 | ⇒お問い合わせ |
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富士フイルムビジネスイノベーションは、1962年にゼロックス社との合弁企業「富士ゼロックス」として設立され、2019年に富士フイルムの完全子会社となりました。2021年からは「富士フイルムビジネスイノベーション」へと社名を変更しています。
富士フイルム(ゼロックス)の複合機は、色味や細線の精細な表現に優れているため、高品質な印刷が求められるデザイン事務所や建築事務所に特におすすめです。
印刷品質の高さではキヤノンも有名ですが、キヤノンの複合機はビビッドな色味で写真等を鮮やかに印刷することに定評がある一方、富士フイルムの複合機はデータ本来の色を忠実に再現する「色彩の再現性」が業界トップクラスです。
また、その耐久性は高く、紙詰まりや故障も少ないです。サポート拠点が国内に320箇所あり、地方を含め全国どこでも安心して利用できます。
デメリットとして、本体価格は他社に比べて高めですが、全体的な性能が優れているため、大手企業や官公庁からも根強い支持を得ています。

| 機種名 | 印刷速度 | 本体価格(税抜) | カウンター料金(参考) |
|---|---|---|---|
| Apeos C2571(Model-PFS) | 25枚/分 | ⇒お問い合わせ | モノクロ 1.2円~/枚 カラー 12円~/枚 |
| Apeos C3571(Model-PFS) | 35枚/分 | ⇒お問い合わせ | |
| Apeos C4571(Model-PFS) | 45枚/分 | ⇒お問い合わせ |
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主要メーカーの特徴をまとめると、以下の通りです。
これらの選択肢を参考にして、会社・店舗のニーズに最適な複合機をお選びください。

複合機の導入において、「どの販売会社を選ぶか」は非常に重要です。
複合機の導入は企業の業務効率を向上させるために不可欠ですが、販売会社の選択を誤ると、将来的にトラブルを引き起こす可能性があります。
業者選びに失敗をしないためにも、下記にて業者選びの際の注意点を解説します。
価格が極端に安い業者の中には、サポート体制が十分でない場合もあります。
契約前には、メンテナンス費用やトナー代が保守費用に含まれているかなど、サポート内容をしっかり確認しましょう。アフターサポートのない会社に当たってしまうと「導入をしてからサポートがなく放置」ということになりかねません。
複合機は精密な機械なので、メーカーによるメンテナンスに加えて、販売会社が自社でメンテナンスを行っている業者を選ぶと安心です。
たとえば当社の複合機のリース契約では、月々のリース料と保守料だけで、トナー代やメンテナンス代、部品代は追加費用がかかりません。メーカーサポートに加えて当社独自の保守サポートもあり、導入後も安心してご利用いただける体制を整えています。

複合機のリース期間は、法定耐用年数に合わせて5年にする企業が多いです。契約期間は最長で7年まで選ぶこともできます。
最近では複合機の性能や耐久性が上がっているため、5年以上の長期契約を選ぶ企業も増えています。
ただ、契約期間を長くすると、毎月のリース料は安くなりますが、一般的なローンと同じく、総支払額は高くなります。
そのため、契約する前に「自分が希望した期間になっているか」「最終的にどれくらいの金額を支払うのか」をしっかり確認しておくことが大切です。

実際のユーザーの声や評価を参考にすることで、業者の実力やサービスの質を知ることができます。
ただし、すべての口コミが正確であるとは限らないため、複数の情報源から情報を収集することをおすすめします。

業務用複合機・コピー機をリースで導入する際は、原則としてリース会社による与信審査を受ける必要があります。
審査では、契約期間中にリース料を継続して支払えるかを確認するため、会社の業歴や業績、支払い状況、申込金額、事業の実態などが総合的に判断されます。審査基準はリース会社によって異なり、詳しい基準は一般に公開されていません。
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リース契約と購入の大きな違いは、「所有権」と「初期費用の有無」にあります。
リース契約は、毎月のリース料を支払うことで最新の複合機を使用できる契約です。所有権はリース会社にあります。購入の場合は初期の一括購入費用が必要になりますが、リースに比べて支払い総額は安いです。所有権は自社のため、固定資産税がかかります。
複合機のリース期間は、5年(60か月)が一般的です。ただし、3~7年の間で自由に設定できます。リース期間が長いほどリース料は安くなりますが、トータルの支払い総額は高くなる傾向があります。

カウンター料金とは、印刷した枚数に応じて発生する従量課金のことです。
カウンター料金を支払うことでメンテナンス費用や部品代、トナーなどの消耗品などが無料になり、長く安心して複合機を利用することができます。
複合機を導入する場合、保守契約は基本的にセットで結ぶケースがほとんどです。なぜなら複合機は精密機器であり、自分自身での修理やメンテナンスは難しいためです。
保守契約を結ぶことで、定期的なメンテナンスや故障時のサポートが受けられ、複合機の安定稼働を維持できます。
はい、個人事業主の方や開業して間もない会社でも、リース契約は可能です。
ただし、リース会社による審査があり、その審査に通過することが条件となります。開業して間もない場合や個人事業主の方は、事業計画書や開業届などの書類も求められることがあります。
当社では個人事業主の方や新設法人の方とのリース契約実績も多数ございますので、まずはお気軽にご相談ください。
リース審査では、会社の業績や事業の継続年数、これまでの借入状況や支払いの滞納がないかなどがチェックされます。
そのため、最新の決算書や事業内容が分かる資料を用意し、しっかりと支払い能力を示せる状態にしておくことが重要です。
必要書類の詳細は、お客様の状況によって異なる場合がございますので、担当者までお問い合わせください。
リース満了後は、「再リース(延長)・返却・新機種への入れ替え」のいずれかを選ぶのが一般的です。
再リースを選ぶと月額料金は割安になりますが、機器の老朽化や保守終了には注意が必要です。新機種への入れ替えを希望する場合は、あらかじめ満了時期を見据えて検討しておくとスムーズです。

原則として、リース契約は途中で解約できません。
ただし、やむを得ない事情により契約の継続が困難な場合は、残りのリース期間のリース料相当額と解約手数料を違約金として一括で支払うことで契約を終了できることがあります。
また、リース期間の途中で新しい複合機に入れ替えたい場合は、現在の残りの支払い分を上乗せした形で新しいリース契約を結び直すことも可能です。

全国5万社以上との取引実績による豊富な知見と仕入れ力で、本体価格やカウンター料金を他社よりも圧倒的に安いお値段でご提案することができます。
また、ビズオールは導入後のメンテナンス、サポート体制も整っておりますので、導入後も安心してご利用いただけます。当社が選ばれる理由はこちらのページでご紹介しています。
\ 複合機を【格安】でリースする /
複合機のリースは、まとまった初期費用を抑えながら、新品の業務用複合機を導入できる方法です。
毎月一定のリース料で利用できる一方、原則として途中解約できず、契約満了後も自社の所有物にはなりません。
契約前には、次の3点を確認しましょう。
また、安い機種が自社に合うとは限りません。月間印刷枚数、必要な機能、設置環境、将来の事業計画を販売会社へ伝え、同じ条件で複数の見積もりを比較することが大切です。
複合機の導入・入替えをご検討中の方は、ビズオールにお気軽にご相談ください。
取引実績5万社以上の弊社がノウハウを活かし、用途やご予算にぴったりの機種・契約をご案内します。弊社では仕入れ力を活かし、業界最安クラスのプランもご提案可能です。
また、導入後も安心してお使いいただけるよう、メーカーメンテナンスだけでなく、自社による保守・メンテナンス体制を完備し、万が一のトラブル時にもスムーズに対応します。
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実績も豊富
理由
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柔軟に対応可能
※ 業界最安価格は京セラ製複合機が対象です。他メーカーの複合機も特別価格でご提案いたします。
※ 当社は、京セラ複合機の国内販売台数No.1の実績を持つ一次代理店です。
※ 一部の離島などは対応できない場合がございます。また、納期「2日」は確約ではございません。詳しくはお問い合わせください。
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