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執筆者・監修情報株式会社MJE 「OA機器のお悩み解決コラム」編集部
株式会社MJEは、創業から20年以上にわたり、複合機・ビジネスフォン・PC・ネットワーク機器など、法人向けOA機器の導入を支援してきました。全国50,000社以上との取引で培った知見をもとに、オフィス機器の選び方や導入時の注意点、業務環境づくりに役立つ情報をお届けします。
>> 企業情報はこちら日々の印刷業務においてこんなお悩みはありませんか?
「業務で白黒印刷しか使わないのに、カラー複合機は必要?」と疑問を感じる担当者の方も多いかもしれません。
結論からいうと業務でカラー印刷を必要としない企業であれば、モノクロのみの複合機で十分な可能性が高いです。モノクロ複合機には「低コスト・高速印刷・コンパクト設計」と、カラー複合機にはない良さがあります。
本記事では、モノクロ複合機のメリットや選び方のポイントを解説し、おすすめの機種4選を紹介します。「コストパフォーマンスに優れた複合機を導入したい」とお考えの方は、ぜひ最後までご覧ください。
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冒頭でも少し触れましたが、オフィスの印刷コストを抑えつつ、効率よく運用したい場合、モノクロ複合機は有力な選択肢のひとつです。
ここでは、その理由とあわせて、モノクロ複合機を導入するメリットを詳しく解説します。
モノクロ複合機の大きなメリットは、カラー印刷を使用しないことでランニングコストを抑えられる点です。
特に、カウンター保守契約の場合、印刷枚数に応じて「カウンター料金」が発生しますが、モノクロよりもカラーの料金のほうが割高になります。
例えば、複合機のカウンター料金の参考価格は以下の通りです。
| 印刷種類 | カウンター料金(参考) | 1,000枚/月の印刷コスト |
|---|---|---|
| モノクロ印刷 | 1~3円/枚 | 1,000~3,000円/月 |
| カラー印刷 | 10~20円/枚 | 10,000~20,000円/月 |
カラー印刷はモノクロ印刷の約10倍のコストがかかります。印刷枚数が多いオフィスほど、モノクロ複合機を選ぶことで長期的に大きなコスト削減が期待できます。
カラー複合機の場合、C(シアン)、M(マゼンタ)、Y(イエロー)、K(ブラック)の4色を処理する必要があるため、印刷に時間がかかりますが、モノクロ複合機はK(ブラック)のみを使用するため、処理がシンプルで、印刷速度も速くなります。
そのため、同価格帯のモノクロ複合機とカラー複合機を比べた場合でも、モノクロ複合機のほうが印刷速度が速い傾向があります。
大量印刷をする場合はもちろん、印刷枚数が少ない場合も最初の1枚がすばやく印刷されるため、待ち時間を減らすことができます。

印刷スピードが求められる業種や職種なら、モノクロ複合機を導入したほうがストレスなく印刷業務を進めることができますね!
モノクロ複合機はカラー複合機と比べて定価が低めに設定されており、結果としてリース料も抑えられる場合があります。
例えば、毎分20〜30枚印刷できる京セラの人気モデルで比較すると、 カラー複合機の定価は100~150万円程度であるのに対し、モノクロ複合機は60万円~100万円程度と、定価ベースでは大きな差があります。
本体価格が安ければ、その分リース契約にした場合も月額のリース料を抑えられるため、導入コストをおさえたい企業にとっては大きなメリットです。

定価だけで見るとモノクロのほうが安く見えますが、実際にはモデルや販売条件によって販売価格は変わります。カラー複合機でも条件次第でモノクロ複合機より安くなるケースもあるため、定価だけで判断せず、まずはお気軽にご相談くださいね!
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ここでは、印刷スピードやコストパフォーマンスに優れたおすすめのモノクロ複合機を4機種をご紹介します。
| 機種名 | 印刷速度 | 特徴 |
|---|---|---|
| 【京セラ】TASKalfa 2520i+/2510i+ | 25枚 | 高耐久・基本機能が充実 |
| 【京セラ】TASKalfa MZ4000i/MZ3200i | 40枚/32枚 | 高耐久・大量印刷向け |
| 【京セラ】ECOSYS MA4000wifx/MA4000wfx | 40枚 | 省エネ・高耐久設計 |
| 【コニカミノルタ】bizhub 287/227 | 28枚/22枚 | 直感的な操作性・省エネ設計 |
枚数に合わせて、最適な1台を選びましょう。
それでは順番に解説します。

| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| カラー対応 | モノクロのみ |
| 印刷速度 | 25枚/分(A4ヨコ) |
| 用紙サイズ | カセット:A3~A5タテ 手差し:A3~A6タテ、ハガキ |
| 複合機サイズ | 幅590mm × 奥行590mm × 高さ1,033mm(ペーパーフィーダー込み) |
| 本体価格(税別) | ⇒お問い合わせ |
TASKalfa 2520i+/2510i+は、必要な機能をコンパクトなサイズに凝縮し、オフィスに求められる耐久性と直感的な操作性を両立したモノクロ複合機です。
「余計な機能はいらない」「必要な機能だけで十分」といったお客様のニーズに応え、コピーやプリント、スキャン、FAXといった基本的な機能をスムーズに活用できます。また、トナー交換が簡単で、万一紙詰まりが発生した際も、操作パネルのアニメーションガイドに従って誰でもスムーズに対処できる設計になっています。
京セラの複合機について詳しく知りたい方は、以下の記事も合わせてご覧ください。
関連記事:【印刷コスト激減】京セラの複合機・コピー機の評判やおすすめする3つの理由

| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| カラー対応 | モノクロのみ |
| 印刷速度 | MZ4000i: 40枚/分 (A4ヨコ) MZ3200i: 32枚/分 (A4ヨコ) |
| 用紙サイズ | カセッカセット: A3~A5タテ 手差し: A3~A6タテ、ハガキ |
| 複合機サイズ | 幅 600mm × 奥行 660mm × 高さ 1,191mm(ペーパーフィーダー込み) |
| 本体価格(税別) | ⇒お問い合わせ |
TASKalfa MZ4000i/MZ3200iは、高速印刷と耐久性を兼ね備えた大量印刷向けのモノクロ複合機です。
コピー・プリント・スキャン・FAXといった基本機能をオフィスでシームレスに活用できるほか、トナー交換のしやすさや、紙詰まり時に表示されるアニメーションガイドなど、操作性にも優れています。
モノクロ印刷をメインで使用する規模が大きめの事務所・企業におすすめです。

| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| カラー対応 | モノクロのみ |
| 印刷速度 | 40枚/分 (A4タテ) |
| 用紙サイズ | カセット: A4~A6R 手差し: 70×148(mm)~216×356(mm) |
| 複合機サイズ | カセット: A4~A6R / 手差し: 70×148(mm)~216×356(mm) |
| 本体価格(税別) | ⇒お問い合わせ |
ECOSYS MA4000wifx/MA4000wfxは、省エネ性能とコンパクト設計を兼ね備えたモノクロ複合機です。
京セラのECOSYS技術により、消費電力を抑えながらも高精細な印刷が可能。小規模オフィスや在宅ワーク環境に最適な1台で、設置スペースの制約がある場所でもスムーズに導入できます。
無線LAN機能を活用すれば、ケーブル接続なしで複数のデバイスから手軽に印刷できるため、レイアウトの自由度が高く、柔軟な働き方にも対応できます。
特に、限られた設置スペースでの運用や、業務の省エネ化を検討している企業におすすめの1台です。
※メーカー調べ。トナー価格より算出。JIS X 6931(ISO/IEC19752)標準原稿換算。

| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| カラー対応 | モノクロのみ |
| 印刷速度 | bizhub 287: 28枚/分 (A4ヨコ) bizhub 227: 22枚/分 (A4ヨコ) |
| 用紙サイズ | カセット: A3~A5 手差し: A3~A5、B6タテ、A6タテ、ハガキ |
| 複合機サイズ | 幅 585mm × 奥行 660mm × 高さ 735mm(原稿ガラス面まで) |
| 本体価格(税別) | ⇒お問い合わせ |
bizhub 287 / 227は、コニカミノルタが提供する高性能モノクロ複合機です。
従来モデルよりも、本体の質量比で約14%削減し、より軽量化を実現。幅585mm×奥行660mmの設計の省スペース設計で、設置場所の自由度が高い点が特徴です。
また、操作性にも優れており、スマホのようにフリックやドラッグで操作できるため、誰でも簡単に使える複合機を求める企業におすすめです。
コニカミノルタの複合機について詳しく知りたい方は、以下の記事も合わせてご覧ください。
関連記事:【グッドデザイン賞受賞】コニカミノルタのコピー機・複合機が選ばれる理由
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モノクロ複合機・コピー機について、よく寄せられる質問を以下にまとめました。
モノクロ複合機は、本体価格が比較的安く、ランニングコストも抑えられるうえに、印刷速度が速いというメリットがあります。
一方、カラー複合機はカラー印刷が必要な場面では便利ですが、カラー印刷してしまうとランニングコストもかさむ点に注意が必要です。
特に、以下のような業種では、モノクロ複合機の導入を検討してみてもいいでしょう。
また、印刷コストの比較をすると、モノクロ印刷は1枚あたり約1~3円、 カラー印刷は10~20円が一般的な相場です。
例えば、毎月1,000枚以上の印刷をするオフィスの場合、モノクロ複合機を導入することで、年間数万円規模の削減が見込めます。
※お客様の利用環境やメーカー、販売会社によって各種料金は異なります。詳しくはご相談ください。

白黒印刷が中心のオフィスであれば、モノクロ印刷専用の複合機を検討してみてもいいでしょう。
カラー印刷が必要になる可能性がある場合は、カラー複合機を導入したうえで、カラー印刷に制限をかけて運用するという選択肢もあります。ご要望に合わせて柔軟にご提案いたしますので、まずはお気軽にご相談ください。
この記事では、モノクロ印刷専用の複合機のメリットやおすすめ機種、よくある質問への回答をご紹介しました
モノクロ複合機は、一般的にカラー複合機と比べて印刷コストを抑えやすく、印刷スピードが速いモデルも多いため、効率的な運用につながりやすい点が魅力です。
特に、契約書・請求書・社内資料など、白黒印刷が中心の業務では、カラー複合機と比べてランニングコストを抑えやすく、導入メリットを感じやすいケースが多いといえるでしょう。
● カラー複合機よりも定価が低く設定されているモデルが多い
● 印刷速度が速く、大量のモノクロ印刷に向いている
「白黒印刷しかしないのに、カラー複合機を使うのはもったいない?」 と感じているご担当者の方は、モノクロ複合機を一度検討してみてもいいでしょう。
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